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韓国ユニバーサル・バレエ「ことしの演目はモダンバレエ」初ファンイベントも開催について


韓国を代表するバレエ団として注目されている『UNIVERSAL BALLET(ユニバーサル・バレエ)』が来る2月28日(火)・29日(水)パルテノン多摩(東京) にて都内2回公演を行う。



 3年連続の来日公演となる今回は、幻想的な男女の愛の世界を描いた昨年のロマンティック・バレエ「ジゼル」から一変、モダンバレエ振付家の巨匠キリアンとフォーサイス、オハッド・ナハリンのコンテンポラリー演目を引き下げて来日。鍛え抜かれた身体とテクニックを誇る韓流バレエダンサーたちが美しく、そして楽しくモダンバレエのクールでエレガントな世界を披露する。



 また日本では、同バレエ団として初めてとなる交流イベントを新大久保(わくわく広場)にて開催。当日は、昨年の日本公演「ジゼル」にて主役デビューを果たし、メディアでも数多く紹介されているビジュアルとテクニックを兼ね備えた実力派ダンサーのイ・スンヒョンと、同バレエ団で一番若く将来を有望視される、注目の長身・小顔なイケメンダンサー、カン・ミヌが来日する。1部では“ダンサーの日常に迫るトークショー”・“バレエパフォーマンス”・“撮影会”他、2部では“一緒に美味しいサムギョプサルのコースを食べながらの交流”・“2人からのプレゼント”も予定されている。



【ユニバーサル・バレエについて】

 1984年、韓国内初の民間バレエ団として創立。現在では韓国内最大級の60人を超すダンサーと40余名の技術スタッフが所属し、これまでに世界17ヵ国、約140回の巡回公演、1,500回の国内公演を成功させてきた。今回の日本来日公演は、昨年に引き続き、16回目の公演になる。



 1998年、ロシアよりマリンスキー・バレエ(当時キーロフ・バレエ)の芸術監督を22年間つとめたオレグ・ビノグラドフが、第5代芸術監督として迎え入れる。その翌年1999年には、「大韓民国 文化芸術賞」を受賞。また2010年、ジュリア・ムーン団長が「花冠文化勲章」を受賞致した。

 

 韓国の代表的芸術団体として世界的な認知を得、大きな注目を集めており、伝統的民話である「沈清(シム・チョン)」、同じく「春香(チュニャン)」を用いたバレエ舞台を創作し、韓国内で「創作バレエ」と言うジャンルを確立したバレエ団。



Copyrights(C)wowkorea.jp





(この記事はエンタメ総合(WoW!Korea)から引用させて頂きました)











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