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韓食素材の韓国ドラマ、海外輸出にも有利(1)について


韓食を素材にした番組の制作が続いている。ドラマだけでなくトークショーおよびアニメまで、さまざまなジャンルに韓食が導入されている。



現在放送中の韓食素材ドラマはJTBCの水・木曜劇「発酵家族」とMBC(文化放送)の週末劇「神たちの晩餐」の2作品。3月からはチャンネルAがキムチを素材にしたドラマ「不朽の名作」を放送する予定だ。



これに先立ちQTVは韓国料理店を背景にしたトークショー「スミオク」を制作した。料理に一見識を持つ女優キム・スミを司会とし、ゲストと一緒に料理を食べながら対話をする場面を放送し、斬新な試みという評価を受けている。



韓食素材コンテンツが制作される理由と番組が及ぼす影響を調べてみた。



▽商業的な可能性を証明 海外にも通用

韓食関連番組が制作される理由は、韓食という素材が持つ商業的な可能性のためだ。08年当時の韓流ブームを受け、韓国政府が「韓食グローバル化」を宣言してから4年。着実に努力してきた結果、最近、日本国内でキムチづくりブームが広がり、欧州では韓国料理店を訪れるマニアが増えるなど、成果が出てきている。



特にK-POP人気とともに、韓食に対する海外ファンの関心も高まっている状況だ。この程度になれば、韓食を素材にしたドラマや映画を海外に輸出するのに無理はない。かつて「チャングム」が国内だけでなく海外でも大きな反響を呼び、その効果を証明した。



「発酵家族」のある制作スタッフは「これまで韓食は国内だけで通用する素材だった。しかし今ではむしろ海外攻略に適したコンテンツになった」とし「国内ファンには親近感をアピールできる一方、海外では希少性を帯び、好奇心を刺激できる」と話した。





(この記事は韓国(中央日報日本語版)から引用させて頂きました)











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