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新大久保の韓流グッズ店4千万円脱税…国税指摘について
2012.01.11 Wednesday
韓流ブームの波に乗って稼いだDVDなどの売り上げを申告せずに脱税したとして、東京国税局が、韓流グッズ店2店を経営する「ワールド・アップル商事」(東京都新宿区)と韓国籍の崔星民(チェソンミン)代表(44)を法人税法違反の疑いで東京地検に告発したことがわかった。
同社は、東京のJR新大久保駅周辺で韓国のドラマやアイドルが出演する音楽番組のDVDやキーホルダー、ポスターなどのグッズを販売する「ケースタープラス」と「アイドルパーク」の2店を経営している。
関係者によると、同社は2010年までの2年間で、店舗の現金売り上げの一部を申告から除外する方法で、法人所得約1億5000万円を隠し、法人税約4000万円を脱税した疑い。隠した資金の大半は、日本にある妻名義の銀行口座に預金。さらに一部を韓国の銀行に送金し預金したうえ、韓国の不動産購入費に充てるなどしていた。
(この記事は社会(読売新聞)から引用させて頂きました)
同社は、東京のJR新大久保駅周辺で韓国のドラマやアイドルが出演する音楽番組のDVDやキーホルダー、ポスターなどのグッズを販売する「ケースタープラス」と「アイドルパーク」の2店を経営している。
関係者によると、同社は2010年までの2年間で、店舗の現金売り上げの一部を申告から除外する方法で、法人所得約1億5000万円を隠し、法人税約4000万円を脱税した疑い。隠した資金の大半は、日本にある妻名義の銀行口座に預金。さらに一部を韓国の銀行に送金し預金したうえ、韓国の不動産購入費に充てるなどしていた。
(この記事は社会(読売新聞)から引用させて頂きました)
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韓流スターのグッズ販売店 4000万円脱税で告発について
2012.01.11 Wednesday
“ポスト韓流”をめぐる動き拡大! アジア各国のエンタメ戦略を探るについて
2012.01.11 Wednesday
アジア各国でエンターテインメントコンテンツの“ポスト韓流”をめぐる動きが拡大している。日本でかつてないほどのブームとなっている韓流ドラマの人気は、アジアさらには中近東やアフリカまでに広がっており、エジプトでは、視聴率が70%を越えた作品もあるほど。韓国に続けとばかりに、ドラマなどのエンタメ作品のアジア全域ヒットを狙おうというのだ。
【詳細画像または表】
中国で大人気のタイドラマ、ドラマの人気で観光客誘致を狙う
2011年8月、“ポーン“の愛称で呼ばれる、タイの俳優ナワット・クンラットナラック氏のファンミーティングが中国の上海と北京で開かれた。中国では、彼が出演するドラマ「エアホステス~天使のラブウォーズ~」が人気を集めた。空港ではファンが“出待ち”し、ファンミーティング会場もそれぞれ500人以上が集まる盛況を収めた。
「エアホステス」は、パイロットとキャビンアテンダントの間で繰り広げられる恋愛ドラマ。と書くと、韓国ドラマのような淡いラブストーリーを思い浮かべるかもしれないが全く異なる。制服を着たキャビンアテンダントが殴りあい、パイロットとキャビンアテンダントが不倫する……。あまりに過激な内容のため、タイでの放送当時には「航空会社のイメージを傷つける」とタイ国際航空労働組合からクレームが入り、放送中止の危機におちいったいわくつきの作品だ。だが、この過激な内容が中国では受けており、出演者のなかでも甘い顔立ちのポーン氏はファンクラブが設立されるまでの人気ぶりだ。
タイ政府では彼の人気に目をつけ、2011年9月と10月にタイでもポーン氏のファンミーティングを開催。バンコクとパタヤでそれぞれ2回ずつ開催し、中国から各回500名のファンが参加した。
タイ政府は、映画のプロモーションも取り組んでおり、国際映画祭に積極的に参加している。東京国際映画祭でも、毎年、タイ文化省がブースを設け、タイの映画やドラマをセールスしている。タイ政府観光庁・国際市場担当副総裁のサンスーン・ガオランシー氏は、「ドラマなどのエンタメは、タイのファンを獲得できる有効なツール。韓国のように、エンタメを通じて観光客を獲得したい」と語る。
“華流”が韓国化? 韓国人俳優起用が続く台湾ドラマ
華流と呼ばれ、日本においては韓流ドラマよりも早く人気を集めた台湾ドラマ。「花より男子」は、日本・韓国よりも早い2001年に「流星花園」のタイトルでドラマ化され、アジア各国でヒットした。しかし、最近では韓国ドラマの勢いにおされ気味。日本では、目立ったヒット作品がでていない。
そんな台湾のドラマで最近増えているのが、韓国人俳優の起用。「美男(イケメン)ですね」の女優パク・シネや、韓国版「花より男子」の女優ク・ヘソンなど、女優の出演が続いていたが、2011年12月18日から放送が始まったドラマ「スキップ・ビート! (原題:SKIP・BEAT 華麗的挑戦)」には、日本でも人気のK-POPグループ、SUPER JUNIORのシウォン&ドンヘが主演する。K-POPアーティストは、ドラマ同様アジア各国で人気。SUPER JUNIORも、放送直前の2011年11月26日、台湾南部の高雄で開催された2AMなどとの合同イベントでトリをつとめ、観客を熱狂させた。
韓国人俳優の起用することで、韓流ファンの注目を集めるのが大きな狙い。日本における韓国ドラマと台湾ドラマのファンは層が近い。日本でも台湾ドラマの人気が再び高まりそうだ。
アジア各国の俳優を集結して海外進出を狙う中国作品
中国では、アジア各国の俳優が出演する歴史ドラマが制作された。2012年2月から日本でのDVDレンタルが始まる「恕の人―孔子伝―」だ。主役の孔子を演じるのは台湾の俳優ウィンストン・チャオ。このほか香港のロー・ガーリョン、韓国の女優イ・ジョンヒョン、そして孔子の愛弟子・顔回役には、いしだ壱成がキャスティングされた。
「孔子は中国の人物であると同時に、世界で認知される人物でもある。日本や韓国など海外の俳優を起用することで、テーマの一つでもある“国際性”を表現できると考えた。また、海外の俳優の起用は、この作品が海外に進出する際の大きな手助けになると信じている」(監督のハン・ガン氏)。
いまや、アジアは大きな一つのマーケットになりつつある。K-POPでも、中国や台湾出身者をとりいれたグループが増加。先のSuper Juniorは、派生ユニットとして既存メンバー5人と中国出身の新規加入メンバー2人の計7人による「Super Junior-M」を結成。また、今年3月に日本でのデビューが予定されている女性5人組K-POPグループの「f(x)」は、韓国籍が2人、韓国系アメリカ人、台湾系アメリカ人、そしてリーダーは中国人と多国籍。どちらも、アジア全域で高い人気を集めている。
W-indsなど、日本でもアジアでの活動に力をいれるグループはいるが、他の国と比べるとその動きは少ない。アジア市場への参入は、低迷が叫ばれる日本のエンタメ業界復活のキーワードのひとつになりそうだ。
(文/羽田 健治=日経トレンディ)
(この記事はエンタメ総合(nikkei TRENDYnet)から引用させて頂きました)
博報堂、50~60台女性のクチコミパワーに着目した新商品開発支援サービスについて
2012.01.11 Wednesday
子供が独立し家事の負担から解放された50~60代女性のクチコミは、友人や娘を巻き込み、韓流やアイドルスポーツ選手ブームをはじめとする、多くの社会現象や消費ブームを生みだしている。
「ヒットのきざし探索パッケージ」は、このクチコミパワーに注目して開発されたもので、「女の欲望ラボ」「マダムラボ」を主宰する女性生活アナリスト、山本貴代氏が主宰する女性ネットワークを活用し、50~60代女性と娘世代の若い女性から商品アイデアやコミュニケーション実態に関する本音の意見を収集。ヒットにつながりやすい新商品アイデアの開発を支援する。
(この記事はテクノロジー総合(MarkeZine)から引用させて頂きました)
「ヒットのきざし探索パッケージ」は、このクチコミパワーに注目して開発されたもので、「女の欲望ラボ」「マダムラボ」を主宰する女性生活アナリスト、山本貴代氏が主宰する女性ネットワークを活用し、50~60代女性と娘世代の若い女性から商品アイデアやコミュニケーション実態に関する本音の意見を収集。ヒットにつながりやすい新商品アイデアの開発を支援する。
(この記事はテクノロジー総合(MarkeZine)から引用させて頂きました)
韓国のゴールデンディスク授賞式、大阪であすから2日間開催について
2012.01.11 Wednesday
世界の韓流ブームを率いるK-POPスターが総出動する「第26回ゴールデンディスク授賞式イン大阪」が11~12日に大阪・京セラドームで開かれる。
韓流の震源地の日本で開かれるK-POP授賞式はゴールデンディスクが初めて。今回の授賞式はK-POPショーのように演出され見どころがいっぱいだ。少女時代、SUPER JUNIOR(スーパージュニア)、KARA(カラ)、CNBLUE(シーエヌブルー)、BEAST(ビースト)、FTISLAND(エフティーアイランド)など23チームが出演し多彩なパフォーマンスを繰り広げる。授賞式はレコードと音源部門に分けて2日間にわたり進行される。
レコード部門受賞者は初日のゴールデンファーストデーに決まる。ゴールデンディスクレコード本賞および大賞、新人賞、最高韓流スター賞と人気賞、韓流アイコン賞などをめぐり参加者が激しい競争を行う。SUPER JUNIORのイトゥクとKARAのギュリが進行を務める。
音源部門受賞者は2日目ゴールデンセカンドデーで公開される。音源本賞および大賞、新人賞、アジア最高グループ賞などが贈られる。FTISLANDのホンギとMissA(ミスエー)のスジが進行を務める。
今回の授賞式でもアイドルグループの威力が感じられる。KARA、少女時代、SUPER JUNIOR、BEAST、4minute(フォーミニッツ)など人気グループが主要授賞部門にノミネートされた。
特に「The Boys」でレコードと音源販売量で上位圏に上がった少女時代が今回の授賞式でいくつの賞をさらうかが観覧ポイントだ。2007年「また出会った世界」で新人賞を受けてゴールデンディスクのステージを初めて踏んだ少女時代は、2009年に「願いをいってみて」で音源大賞を、2010年には「Hoot」でレコード大賞を胸に抱いた。
SUPER JUNIORもやはり多冠受賞の可能性が高い候補だ。デビュー初年の2006年に「Twins」で新人賞を取ってから2008年を除き毎年2つずつの賞を持っていくなど多くのスポットライトを浴びた。2009年には「SORRY,SORRY」でレコード大賞の栄誉に輝いた。次世代少女時代とSUPER JUNIORを狙う新人賞候補にはA Pink(エーピンク)、B1A4(ビーワンエイフォー)、Dal★shabet(ダルシャーベット)などが挙がった。
今回の授賞式はJTBCが日本の熱い雰囲気を録画中継する予定だ。日本側録画中継はテレビ朝日が引き受けた。オンラインではMSNを通じて韓国・日本・中国・タイ・インドネシアなど9カ国に録画中継される。
◆ゴールデンディスク授賞式=過去1年間の韓国大衆歌謡を決算する舞台。1986年の第1回大会以後、公正性と客観性を認められ「韓国のグラミー賞」と呼ばれる。今年はJTBCと日刊スポーツが共同主催し、KT-NTTドコモとMSNが協賛する。
ゴールデンディスク授賞式出演陣(順不同)
◇ゴールデンファーストデー(11日)
パク・ジェボム、BEAST、SUPER JUNIOR、CNBLUE、f(x)、MBLAQ(エムブラック)、INFINITE(インフィニット)、KARA、RAINBOW(レインボー)、A Pink、B1A4、Dal★shabet
◇ゴールデンセカンドデー(12日)
K.Will(ケーウィル)、SISTAR(シスター)、少女時代、4minute、超新星、ホガク、BOYFRIEND(ボーイフレンド)、G.NA(ジナ)、MissA、Secret(シークレット)、FTISLAND、CNBLUE、BEAST
(この記事は韓国(中央日報日本語版)から引用させて頂きました)
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