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SUPER JUNIOR、ユーチューブ最高のK-POPスターにについて
2011.11.23 Wednesday
SUPER JUNIOR(スーパージュニア)がユーチューブ(YouTube)のK-POPアワードで1位を占め、メンバーのイトゥクが代表で受賞台に上がった。
ユーチューブは22日、ソウル駅三洞(ヨクサムドン)グーグルコリア本社で「第1回YouTube K-POPアワード」を開き、「K-POP」と「BestUGC」部門の上位1位から3位までに賞を贈った。
この中で、SUPER JUNIORの「Mr. simple」のプロモーションビデオが、世界で1日25万人以上の視聴者を獲得し、ユーチューブで今年最も人気を博したK-POP映像に選ばれた。2694万6217件で最多の照会数を記録したSUPER JUNIORは「K-POP歌手がユーチューブの恩恵を受けている。海外のファンの反応を見て、ユーチューブの影響力を確認した」と授賞の感想を述べた。
また2NE1とヒョナは「I AM THE BEST(私が一番イケてる)」「Bubble Pop(バブルポップ)」のプロモーションビデオの照会数がそれぞれ2210万件と2165件を記録して2位と3位に入った。2NE1は「私たちも海外アーティストたちのダンスや歌の映像を見てインスピレーションを得ている」と受賞の感想を伝えた。
(この記事は韓国(中央日報日本語版)から引用させて頂きました)
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FTISLANDが台湾の音楽チャートを席巻について
2011.11.23 Wednesday
男性バンドFTISLANDが台湾で音楽チャート1位に上がった。
リメークアルバム「MEMORY IN FTISLAND」がGミュージック、ファイブミュージック、光南レコード、MTVミュージックチャートなどでK-POPアルバム1位にランクされた。また、着信音ダウンロードチャートでも『鳥たちのように』が2位に上がるなど中華圏ファンの熱い人気を受けている。
所属事務所のFNCミュージックは、「今年春に発売したミニアルバム『ハローハロー』も各種チャートで1位になり台湾ファンから大きな愛を受けた。現地でアルバム広報活動もせずに成し遂げた成果で一層意味がある。日本だけでなく中華圏でもファン層が広がり、海外市場でFTISLANDの価値が急上昇している」と伝えた。
FTISLANDは現在日本プロモーションで活動を展開している。26~27日にはソウル・ブルースクエアでアンコールコンサートを行った後アジアツアーに出る。
(この記事は韓国(中央日報日本語版)から引用させて頂きました)
NHK紅白歌合戦 黒いリストと大波乱の出場者選考について
2011.11.23 Wednesday
まもなく発表される第62回NHK紅白歌合戦の出場者に、業界や世間の注目が集まっている。暴力団との交際による島田紳助さんの引退や、10月から全国で施行された暴力団排除条例の影響で、“黒組歌手”たちは粛清されるのか? 民放テレビ局や芸能プロダクションを巻き込み、水面下の駆け引きが大詰めを迎えている。
NHKの松本正之会長は、9月の定例会見できっぱりとこう言った。
「事前に排除するだけでなく、出演者との契約書にも、暴力団との関係が後でわかった場合に、契約を解除できる条項を盛り込んだ。こうした取り組みを確立して、暴力団の排除にはきちっと対処していきたい」
NHKの厳しい対処方針のもと、注目が集まっているのは、興行の因習から任侠の世界との関係が深いといわれる演歌勢の処遇だ。
実際、演歌歌手と暴力団との関係は、これまでにもたびたび報じられてきた。
たとえば、1986年には、広域指定暴力団稲川会の新年会に出席したとして、北島三郎と山本譲二が紅白への出場を辞退した。2008年には、山口組系暴力団組長とゴルフコンペに参加したとして、NHKが細川たかし、小林旭、松原のぶえらのテレビ・ラジオへの出演を見合わせている。
「一部の演歌歌手と暴力団との付き合いは周知の事実です。これまであえてグレーとしてきたものに対して、今回NHKがどんな判断を下すかはとても興味深い。NHKがクロと認定すれば民放もそれにならうので、芸能生命を絶たれたも同然だからです」(芸能評論家・肥留間正明氏)
会長の「暴排宣言」を受けて、NHKは本腰を入れて“黒い芸能人”の排除に動いているようだ。
「NHKは社会部記者を動員して、暴力団との関係が取りざたされた芸能人をリストアップしているようです。名前があがった芸能人は、警察関係者や番組プロデューサーの情報をもとに、AからDまでの4段階にランク分けされています」(民放プロデューサー)
ランク分けの基準はこうなっている。
A NHKに出演できない
B 担当チーフプロデューサーが責任を持つことで出演が了承される
C 同じく番組プロデューサーの責任で了承
D まったく問題がない
ただし、このランク分けで「出演可」とされても、番組への出演がすぐに認められるわけではない。これまでは、番組出演の交渉はすべて口頭だったが、冒頭の松本会長の発言を受けて、事前に局と所属事務所との間で「暴力団との付き合いはない」という趣旨が含まれた契約書を交わすことになったからだ。
だが、中堅芸能プロダクションの幹部はこう話す。
「確かに、NHKから各芸能事務所に、『暴力団との関係はあるか?』という確認があったようです。ただ、明らかな証拠をつかまれたわけでもないのに、『付き合いがあります』と答える事務所はないでしょう。お互い形だけの確認ですよ」
一方、民放テレビ局も各局がマル秘リストを作っている。
「通称『KGB』と呼ばれるリストがあります。“かなり ブラックな 芸能人”という意味です(笑い)。NHKのものを参考に作っていて、暴力団と親しく交際している者はA、暴力団に片足を突っ込んだ者はB、ズブズブの関係はC、盃をかわすなど組員と認定される場合はZという具合になっています」(民放テレビ局局員)
このリストは警察関係者だけではなく、芸能プロダクションや芸能人、裏稼業の人間たちなどから幅広く情報を得て作られている。外部に漏れないよう厳重に管理され、見ることができるのは部長以上の幹部局員に限定されているという。
本誌が入手したリストには、大物演歌歌手や人気ダンスユニット、テレビで見ない日はない人気お笑い芸人、イケメン俳優、アイドル歌手など、誰もが知っている芸能人の名前がズラリと並んでいる。彼らすべての出演がNGになれば、もはや日本のテレビ番組は成り立たないのでは、という驚くべき顔ぶれである。
となると、今年は紅白の出場者も激変するのか。
『怪物番組 紅白歌合戦の真実』の著者で音楽プロデューサーの合田道人さんと、プロインタビュアーの吉田豪さんに、出場者を予想してもらった(表)。
「今年の紅白出場者は、暴排条例に震災と、考えなきゃいけない要素がいっぱいあるので、例年より楽しみなのは間違いない。とはいえ、K-POPばかり入れてもたたかれるし、そもそも韓流だって黒いんですから、どう線引きをするのか。本気で暴力団とのかかわりを調べたら、クリーンに見えるのは芦田愛菜ちゃんだけ(笑い)」(吉田さん)
ということで、2人そろって当確を打つのは芦田愛菜ちゃん。鈴木福くんとのコンビでヒット曲「マル・マル・モリ・モリ!」をかわいらしく披露してくれるだろう。
もう一人、出場確定と噂されているのが、来年の大河ドラマ「平清盛」に出演が決まっている松田聖子だ。昨年デビュー30周年を迎え、歌番組「SONGS PREMIUM」への出演など、NHKへの貢献度が高いのも好材料。
CD売り上げということになれば、AKB48とジャニーズ勢が抜きんでている。
「バックが黒くないといわれているジャニーズは、今年は強いでしょうね。毎年、紅白のジャニーズ枠は何枠か、なんて言われてますが、今回はそんなことは関係なくなるんじゃないですか」(吉田さん)
昨年出場のSMAP、嵐、TOKIO、NYCに加え、今年は関ジャニ∞、Hey! Say! JUMPやKis-My-Ft2がどこまで食い込んでくるのかも楽しみだ。
今年の紅白のテーマは「あしたを歌おう。」。東日本大震災の復興支援枠ということで、東北出身の歌手や被災地支援の楽曲が多数選ばれる見込みだ。
その復興支援枠で当確と報じられているのが、ユーミンこと松任谷由実だ。
「震災後、NHKと協力して『(みんなの)春よ、来い』チャリティープロジェクトを行っています。ユーミンは05年にアジアのアーティストとのユニットで紅白出場を果たしていますが、ソロでは初めてで話題性も申し分ない」(合田さん)
復興支援枠ではほかに、被災地でライブを行った長渕剛や桑田佳祐、福島県出身のミュージシャンらが結成した猪苗代湖ズも有力視されている。
「阪神大震災が起きた95年末の紅白では、前川清が『そして神戸』、由紀さおり・安田祥子が『ふるさと』を歌いました。今年は宮城県出身のさとう宗幸や岩手県出身の千昌夫と新沼謙治のほか、元気が出る歌として『愛は勝つ』のKANもあるかもしれません」(合田さん)
もう一人、今年のサプライズ&復興支援枠として本命視されているのは、米人気歌手のレディー・ガガだ。今年6月、被災地支援の音楽イベントのために来日した際は、親日家の彼女の被災地を思いやる発言や行動が日本にたくさんの勇気を与えた。
では、もっとも気になる演歌勢の行方はどうか。
「私は結局のところ、昨年と大きな変化はないと見ています。NHKもいろいろな調査をしているが、落とすにはそれなりの理由が必要です。歌手サイドと視聴者を納得させるだけの理由はつかめないでしょう」(合田さん)
当初は、演歌勢はすべて消えるのではといった臆測も流れたが、ここへきて風向きが変わってきている。
「出場回数最多の47回を誇る北島三郎を筆頭に、石川さゆり、坂本冬美、天童よしみ、氷川きよしらがいない紅白が、老若男女に支持されるのか。過去最長タイの4時間25分という放送時間が演歌なしでもつのか、という番組編成上の問題もあります」(テレビ局関係者)
今年の選考で有利に働く復興支援という点では、北島三郎、鳥羽一郎、伍代夏子、小林幸子らも被災地に足を運んでいる。日本人の心を歌う演歌を楽しみにしている被災者も少なくないだろう。
「NHKもジレンマを抱えていると思いますよ。松本会長があれだけ高らかに暴力団排除を宣言した手前、何らかの成果を出さなくてはならない。かといって、NHKが『お上』となってクロのお墨付きを与えるほどの材料もない。これまで同様に、なあなあにしておきたいというのが本音なんじゃないでしょうか」(同)
実は、NHKには暴排条例騒動に乗じて、こんな動きもあるという。
「和田アキ子、小林幸子、細川たかしらのように、ヒット曲がないのに知名度だけで紅白に出続けている歌手がいます。こういう人たちに暴排条例をチラつかせて出場辞退を促し、一掃したいという思惑があるのです。出場辞退というのは、落選が濃厚なベテラン歌手の常套手段ですからね」(プロダクション関係者)
過去には島倉千代子や三波春夫、最近では布施明が出場辞退を宣言している。これからの1、2週間で、紅白の辞退を発表する歌手が出てくるかも気になるところだ。
紅白の出場者発表は例年11月末に行われているが、今年は選考が難航し、12月上旬までずれ込むといわれている。今まさに紅白、そして黒組を交えての生き残り合戦が行われているのだ。
吉田さんが言う。
「今年の紅白は、NHKから声がかかればみんな受けるはずです。出なかったら暴力団との関係を噂されることになりますからね(笑い)。そういう意味では、NHKは非常に有利な立場にあるといえます」
一方、長年紅白を見続けてきた合田さんは言う。
「そもそも紅白というのは、その年を代表する歌で一年を振り返るというものなんです。NHKは2部制を導入した89年の紅白以降、その年のヒット曲にこだわらないバラエティーに富んだ人選と選曲を行ってきました。震災があった年として、今年は原点に返った番組を期待しています」
順当か? 波乱か? 注目の審判の結果は、間もなく明らかになる。(本誌・作田裕史、山岡三恵、今田 俊)
◆第62回紅白歌合戦 出場者大胆予想!◆
昨年の出場者
【紅組】合田吉田
aiko◎○
アンジェラ・アキ○△
いきものがかり○△
石川さゆり◎△
植村花菜△△
AKB48◎◎
川中美幸△△
クミコ◎△
倖田來未△△
伍代夏子△△
小林幸子○△
坂本冬美◎△
天童よしみ○△
Dreams Come True
○○
中村美律子△△
西野カナ△○
浜崎あゆみ○○
Perfume○◎
平原綾香◎△
水樹奈々○○
水森かおり◎△
和田アキ子△△
【白組】
嵐◎◎
五木ひろし◎△
HY△△
EXILE◎△
NYC○△
加山雄三×△
北島三郎○△
郷ひろみ△△
コブクロ×△
SMAP◎◎
TOKIO○○
徳永英明○△
AAA○△
氷川きよし◎△
FUNKY MONKEY BABYS
○○
福山雅治○◎
flumpool△△
細川たかし△△
ポルノグラフィティ○○
森進一△△
遊助△△
L’Arc~en~Ciel
×○
再出場・初出場
【紅組】合田吉田
芦田愛菜◎◎
安室奈美恵△○
SKE48△◎
加藤ミリヤ△△
KARA△△
倉木麻衣△△
黒木メイサ×△
さくらまや△△
椎名林檎◎○
柴咲コウ×△
JUJU×△
少女時代○△
Superfly×△
手嶌葵△△
中島美嘉△△
夏川りみ◎△
ハロー!プロジェクト
△○
Fairies△△
ベッキー△○
松田聖子○△
松任谷由実◎△
ももいろクローバーZ
△△
森山良子△○
YUI△○
レディー・ガガ○△
【白組】
猪苗代湖ズ○○
大友康平×△
小田和正×△
KAN△△
関ジャニ∞△△
Kinki Kids
×◎
桑田佳祐△○
COMPLEX×○
さとう宗幸×△
千昌夫○△
東方神起○△
鳥羽一郎×△
長渕剛○△
中村雅俊△△
新沼謙治△△
西田敏行◎○
B’z×◎
Hey!Say!JUMP
△△
槇原敬之△△
美川憲一×△
Mr.Children△△
南こうせつ△△
ゆず○○
吉幾三△△
吉田拓郎○△
◎確実 ○安泰 △当落線上 ×落選
(この記事はエンタメ総合(週刊朝日)から引用させて頂きました)
NHKの松本正之会長は、9月の定例会見できっぱりとこう言った。
「事前に排除するだけでなく、出演者との契約書にも、暴力団との関係が後でわかった場合に、契約を解除できる条項を盛り込んだ。こうした取り組みを確立して、暴力団の排除にはきちっと対処していきたい」
NHKの厳しい対処方針のもと、注目が集まっているのは、興行の因習から任侠の世界との関係が深いといわれる演歌勢の処遇だ。
実際、演歌歌手と暴力団との関係は、これまでにもたびたび報じられてきた。
たとえば、1986年には、広域指定暴力団稲川会の新年会に出席したとして、北島三郎と山本譲二が紅白への出場を辞退した。2008年には、山口組系暴力団組長とゴルフコンペに参加したとして、NHKが細川たかし、小林旭、松原のぶえらのテレビ・ラジオへの出演を見合わせている。
「一部の演歌歌手と暴力団との付き合いは周知の事実です。これまであえてグレーとしてきたものに対して、今回NHKがどんな判断を下すかはとても興味深い。NHKがクロと認定すれば民放もそれにならうので、芸能生命を絶たれたも同然だからです」(芸能評論家・肥留間正明氏)
会長の「暴排宣言」を受けて、NHKは本腰を入れて“黒い芸能人”の排除に動いているようだ。
「NHKは社会部記者を動員して、暴力団との関係が取りざたされた芸能人をリストアップしているようです。名前があがった芸能人は、警察関係者や番組プロデューサーの情報をもとに、AからDまでの4段階にランク分けされています」(民放プロデューサー)
ランク分けの基準はこうなっている。
A NHKに出演できない
B 担当チーフプロデューサーが責任を持つことで出演が了承される
C 同じく番組プロデューサーの責任で了承
D まったく問題がない
ただし、このランク分けで「出演可」とされても、番組への出演がすぐに認められるわけではない。これまでは、番組出演の交渉はすべて口頭だったが、冒頭の松本会長の発言を受けて、事前に局と所属事務所との間で「暴力団との付き合いはない」という趣旨が含まれた契約書を交わすことになったからだ。
だが、中堅芸能プロダクションの幹部はこう話す。
「確かに、NHKから各芸能事務所に、『暴力団との関係はあるか?』という確認があったようです。ただ、明らかな証拠をつかまれたわけでもないのに、『付き合いがあります』と答える事務所はないでしょう。お互い形だけの確認ですよ」
一方、民放テレビ局も各局がマル秘リストを作っている。
「通称『KGB』と呼ばれるリストがあります。“かなり ブラックな 芸能人”という意味です(笑い)。NHKのものを参考に作っていて、暴力団と親しく交際している者はA、暴力団に片足を突っ込んだ者はB、ズブズブの関係はC、盃をかわすなど組員と認定される場合はZという具合になっています」(民放テレビ局局員)
このリストは警察関係者だけではなく、芸能プロダクションや芸能人、裏稼業の人間たちなどから幅広く情報を得て作られている。外部に漏れないよう厳重に管理され、見ることができるのは部長以上の幹部局員に限定されているという。
本誌が入手したリストには、大物演歌歌手や人気ダンスユニット、テレビで見ない日はない人気お笑い芸人、イケメン俳優、アイドル歌手など、誰もが知っている芸能人の名前がズラリと並んでいる。彼らすべての出演がNGになれば、もはや日本のテレビ番組は成り立たないのでは、という驚くべき顔ぶれである。
となると、今年は紅白の出場者も激変するのか。
『怪物番組 紅白歌合戦の真実』の著者で音楽プロデューサーの合田道人さんと、プロインタビュアーの吉田豪さんに、出場者を予想してもらった(表)。
「今年の紅白出場者は、暴排条例に震災と、考えなきゃいけない要素がいっぱいあるので、例年より楽しみなのは間違いない。とはいえ、K-POPばかり入れてもたたかれるし、そもそも韓流だって黒いんですから、どう線引きをするのか。本気で暴力団とのかかわりを調べたら、クリーンに見えるのは芦田愛菜ちゃんだけ(笑い)」(吉田さん)
ということで、2人そろって当確を打つのは芦田愛菜ちゃん。鈴木福くんとのコンビでヒット曲「マル・マル・モリ・モリ!」をかわいらしく披露してくれるだろう。
もう一人、出場確定と噂されているのが、来年の大河ドラマ「平清盛」に出演が決まっている松田聖子だ。昨年デビュー30周年を迎え、歌番組「SONGS PREMIUM」への出演など、NHKへの貢献度が高いのも好材料。
CD売り上げということになれば、AKB48とジャニーズ勢が抜きんでている。
「バックが黒くないといわれているジャニーズは、今年は強いでしょうね。毎年、紅白のジャニーズ枠は何枠か、なんて言われてますが、今回はそんなことは関係なくなるんじゃないですか」(吉田さん)
昨年出場のSMAP、嵐、TOKIO、NYCに加え、今年は関ジャニ∞、Hey! Say! JUMPやKis-My-Ft2がどこまで食い込んでくるのかも楽しみだ。
今年の紅白のテーマは「あしたを歌おう。」。東日本大震災の復興支援枠ということで、東北出身の歌手や被災地支援の楽曲が多数選ばれる見込みだ。
その復興支援枠で当確と報じられているのが、ユーミンこと松任谷由実だ。
「震災後、NHKと協力して『(みんなの)春よ、来い』チャリティープロジェクトを行っています。ユーミンは05年にアジアのアーティストとのユニットで紅白出場を果たしていますが、ソロでは初めてで話題性も申し分ない」(合田さん)
復興支援枠ではほかに、被災地でライブを行った長渕剛や桑田佳祐、福島県出身のミュージシャンらが結成した猪苗代湖ズも有力視されている。
「阪神大震災が起きた95年末の紅白では、前川清が『そして神戸』、由紀さおり・安田祥子が『ふるさと』を歌いました。今年は宮城県出身のさとう宗幸や岩手県出身の千昌夫と新沼謙治のほか、元気が出る歌として『愛は勝つ』のKANもあるかもしれません」(合田さん)
もう一人、今年のサプライズ&復興支援枠として本命視されているのは、米人気歌手のレディー・ガガだ。今年6月、被災地支援の音楽イベントのために来日した際は、親日家の彼女の被災地を思いやる発言や行動が日本にたくさんの勇気を与えた。
では、もっとも気になる演歌勢の行方はどうか。
「私は結局のところ、昨年と大きな変化はないと見ています。NHKもいろいろな調査をしているが、落とすにはそれなりの理由が必要です。歌手サイドと視聴者を納得させるだけの理由はつかめないでしょう」(合田さん)
当初は、演歌勢はすべて消えるのではといった臆測も流れたが、ここへきて風向きが変わってきている。
「出場回数最多の47回を誇る北島三郎を筆頭に、石川さゆり、坂本冬美、天童よしみ、氷川きよしらがいない紅白が、老若男女に支持されるのか。過去最長タイの4時間25分という放送時間が演歌なしでもつのか、という番組編成上の問題もあります」(テレビ局関係者)
今年の選考で有利に働く復興支援という点では、北島三郎、鳥羽一郎、伍代夏子、小林幸子らも被災地に足を運んでいる。日本人の心を歌う演歌を楽しみにしている被災者も少なくないだろう。
「NHKもジレンマを抱えていると思いますよ。松本会長があれだけ高らかに暴力団排除を宣言した手前、何らかの成果を出さなくてはならない。かといって、NHKが『お上』となってクロのお墨付きを与えるほどの材料もない。これまで同様に、なあなあにしておきたいというのが本音なんじゃないでしょうか」(同)
実は、NHKには暴排条例騒動に乗じて、こんな動きもあるという。
「和田アキ子、小林幸子、細川たかしらのように、ヒット曲がないのに知名度だけで紅白に出続けている歌手がいます。こういう人たちに暴排条例をチラつかせて出場辞退を促し、一掃したいという思惑があるのです。出場辞退というのは、落選が濃厚なベテラン歌手の常套手段ですからね」(プロダクション関係者)
過去には島倉千代子や三波春夫、最近では布施明が出場辞退を宣言している。これからの1、2週間で、紅白の辞退を発表する歌手が出てくるかも気になるところだ。
紅白の出場者発表は例年11月末に行われているが、今年は選考が難航し、12月上旬までずれ込むといわれている。今まさに紅白、そして黒組を交えての生き残り合戦が行われているのだ。
吉田さんが言う。
「今年の紅白は、NHKから声がかかればみんな受けるはずです。出なかったら暴力団との関係を噂されることになりますからね(笑い)。そういう意味では、NHKは非常に有利な立場にあるといえます」
一方、長年紅白を見続けてきた合田さんは言う。
「そもそも紅白というのは、その年を代表する歌で一年を振り返るというものなんです。NHKは2部制を導入した89年の紅白以降、その年のヒット曲にこだわらないバラエティーに富んだ人選と選曲を行ってきました。震災があった年として、今年は原点に返った番組を期待しています」
順当か? 波乱か? 注目の審判の結果は、間もなく明らかになる。(本誌・作田裕史、山岡三恵、今田 俊)
◆第62回紅白歌合戦 出場者大胆予想!◆
昨年の出場者
【紅組】合田吉田
aiko◎○
アンジェラ・アキ○△
いきものがかり○△
石川さゆり◎△
植村花菜△△
AKB48◎◎
川中美幸△△
クミコ◎△
倖田來未△△
伍代夏子△△
小林幸子○△
坂本冬美◎△
天童よしみ○△
Dreams Come True
○○
中村美律子△△
西野カナ△○
浜崎あゆみ○○
Perfume○◎
平原綾香◎△
水樹奈々○○
水森かおり◎△
和田アキ子△△
【白組】
嵐◎◎
五木ひろし◎△
HY△△
EXILE◎△
NYC○△
加山雄三×△
北島三郎○△
郷ひろみ△△
コブクロ×△
SMAP◎◎
TOKIO○○
徳永英明○△
AAA○△
氷川きよし◎△
FUNKY MONKEY BABYS
○○
福山雅治○◎
flumpool△△
細川たかし△△
ポルノグラフィティ○○
森進一△△
遊助△△
L’Arc~en~Ciel
×○
再出場・初出場
【紅組】合田吉田
芦田愛菜◎◎
安室奈美恵△○
SKE48△◎
加藤ミリヤ△△
KARA△△
倉木麻衣△△
黒木メイサ×△
さくらまや△△
椎名林檎◎○
柴咲コウ×△
JUJU×△
少女時代○△
Superfly×△
手嶌葵△△
中島美嘉△△
夏川りみ◎△
ハロー!プロジェクト
△○
Fairies△△
ベッキー△○
松田聖子○△
松任谷由実◎△
ももいろクローバーZ
△△
森山良子△○
YUI△○
レディー・ガガ○△
【白組】
猪苗代湖ズ○○
大友康平×△
小田和正×△
KAN△△
関ジャニ∞△△
Kinki Kids
×◎
桑田佳祐△○
COMPLEX×○
さとう宗幸×△
千昌夫○△
東方神起○△
鳥羽一郎×△
長渕剛○△
中村雅俊△△
新沼謙治△△
西田敏行◎○
B’z×◎
Hey!Say!JUMP
△△
槇原敬之△△
美川憲一×△
Mr.Children△△
南こうせつ△△
ゆず○○
吉幾三△△
吉田拓郎○△
◎確実 ○安泰 △当落線上 ×落選
(この記事はエンタメ総合(週刊朝日)から引用させて頂きました)
遅れてきたK-POPの大物、INFINITEの魅力とはについて
2011.11.23 Wednesday
日本デビュー作「BTD」(19日発売)がわずか3日間の集計にも関わらず、11/28付オリコン週間シングルランキングで7位に初登場する鮮烈なデビューを飾った、韓国の7人組ダンスボーカルグループ・INFINITE(インフィニット)が、ORICON STYLEのインタビューに応じた。数多くの韓国グループが次々と日本へ進出し結果を残すなか、満を持して日本に上陸したINFINITE。そんな彼らの魅力とは?
INFINITEの主な作品一覧
昨年6月に母国でデビューし、今年7月に発売した初のフルアルバムが1位を獲得するなど、わずか1年半足らずでトップアーティストと肩を並べたINFINITE。ブレイクのきっかけは「シンクロ率99.9%」をキャッチフレーズとする、7人がピッタリそろった完璧なダンス。中でも注目されるのは、毎日18時間レッスンを積み重ね完成した「さそりダンス」だ。
自ら「INFINITEのダンスマシーン」と豪語するウヒョンは「お互いに映像を撮り合って、確認し、指摘し合い、そして助け合って完成しました。練習の際、ひざが傷だらけになり、何回も病院に通いました」と血のにじむような努力の結晶から生まれたことを明かした。完成した映像を見て「踊っているときは不思議な感じはないのですが、映像を見ると自分たちでも“ワッ!”とビックリした」と感激する。そして今でも「より完璧にみせるよう頑張っています」と特訓に励んでいるという。
持ち味のダンスに加え、母国ではバラエティに富んだ音楽を届けてきたと話す7人は「日本でも音楽性で勝負したい」と意欲を見せる。デビュー曲は「競争社会の中で自分の夢を探し、それを守っていくというメッセージが込められています」と説明し、「“求めている”“願っている”気持ちを表現した歌い方に注目してほしい」(ソンギュ)と自信たっぷりに話した。
母国でのデビューと同じくらいの準備期間をかけ、念願の日本デビューを果たしたINFINITE。ファン1万人が集結した18日の神奈川・ラゾーナ川崎でのデビューイベントを振り返り「今後も素晴らしいステージで(ファンに)応えなきゃいけないと思いました」(ソンギュ)と神妙な表情を見せ、「韓国ではできなかったことを日本ではたくさん準備して、全部見せることができるように頑張りたいと思います」(ソンヨル)と意気込んだ。
日本での活動における目標として「東京ドームでコンサートをしたい」(ドンウ)、「日本の女性の心を全部捕まえたい」(ウヒョン)、「老若男女を問わずINFINITEを知ってもらいたい」(ソンヨル)、「ドームツアーをできるような大きな歌手になりたい」(ソンギュ)、「僕たちの音楽を聴いてくれる人たちに夢と希望を贈りたい」(ソンジョン)、「紅白歌合戦に出演したい。日本のトップアーティストと共演し、最高のパフォーマンスを見せたい」(エル)、「オリコン1位を獲りたいです」(ホヤ)とそれぞれ意欲を燃やす。
デビュー当日「悪夢を見たんですけど、その夢を見ると良いことが起こると聞いています」と話したホヤ。その話が現実となり、デビュー曲は7位に初登場。大きな夢への第一歩を踏み出した。
(この記事は音楽(オリコン)から引用させて頂きました)
どのグンソクが好き? ファンの声で作る『きみはペット』前売り券ビジュアル投票実施について
2011.11.23 Wednesday
海を越えアジア各国で旋風を巻き起こしている人気韓流スター、チャン・グンソクが主演することで話題を集めている映画『きみはペット』。来年1月に劇場公開される本作の前売り鑑賞券のビジュアルをFacebookユーザーの投票によって決める、Facebookユーザー参加型の企画としては初の試みが実施されている。
この記事のほかの写真
2003年にはTBSでドラマ化もされた小川彌生の同名コミックを、チャン・グンソク、キム・ハヌルという韓国でも絶大な人気を誇る2人を主演に迎えて映画化した本作。仕事もうまくいかず、恋人にも振られ失意のどん底にいるキャリアウーマンのウニと、彼女の家にある日転がり込んできた金なし家なしのイケメンダンサー・イノの奇妙な共同生活が描かれる。
現在実施中のキャンペーンでは、映画公式Facebookページ上でユーザーからの投票を受け付け、最も投票数の多かった2種類のビジュアルを前売り鑑賞券に採用、実際に制作する。前売り鑑賞券のビジュアルは全部で5種類。子犬のような眼差しとやんちゃなポーズを決めるグンソクや、キム・ハヌルと揃ってコスプレ(?)をしているもの、さらにはキスシーンらしきものまで、バリエーション豊富。22日(火)から投票受付が開始され、既に400件以上の投票が集まっており、グンソクの人気ぶりをうかがわせる。尚、決定したビジュアルはグンソク本人が評価し、さらにその暁にファンへのメッセージを送ってくれるという。投票の受付は11月24日(木)12時まで。あなたの選んだグンソクが形になるかも? 気になる方はお早めにチェック!
『きみはペット』は2012年1月21日(土)より全国にて公開。
『きみはペット』公式Facebookページ
http://www.facebook.com/kimipe.movie
(この記事は映画(cinemacafe.net)から引用させて頂きました)
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