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遅れてきたK-POPの大物、INFINITEの魅力とはについて
2011.11.23 Wednesday
日本デビュー作「BTD」(19日発売)がわずか3日間の集計にも関わらず、11/28付オリコン週間シングルランキングで7位に初登場する鮮烈なデビューを飾った、韓国の7人組ダンスボーカルグループ・INFINITE(インフィニット)が、ORICON STYLEのインタビューに応じた。数多くの韓国グループが次々と日本へ進出し結果を残すなか、満を持して日本に上陸したINFINITE。そんな彼らの魅力とは?
INFINITEの主な作品一覧
昨年6月に母国でデビューし、今年7月に発売した初のフルアルバムが1位を獲得するなど、わずか1年半足らずでトップアーティストと肩を並べたINFINITE。ブレイクのきっかけは「シンクロ率99.9%」をキャッチフレーズとする、7人がピッタリそろった完璧なダンス。中でも注目されるのは、毎日18時間レッスンを積み重ね完成した「さそりダンス」だ。
自ら「INFINITEのダンスマシーン」と豪語するウヒョンは「お互いに映像を撮り合って、確認し、指摘し合い、そして助け合って完成しました。練習の際、ひざが傷だらけになり、何回も病院に通いました」と血のにじむような努力の結晶から生まれたことを明かした。完成した映像を見て「踊っているときは不思議な感じはないのですが、映像を見ると自分たちでも“ワッ!”とビックリした」と感激する。そして今でも「より完璧にみせるよう頑張っています」と特訓に励んでいるという。
持ち味のダンスに加え、母国ではバラエティに富んだ音楽を届けてきたと話す7人は「日本でも音楽性で勝負したい」と意欲を見せる。デビュー曲は「競争社会の中で自分の夢を探し、それを守っていくというメッセージが込められています」と説明し、「“求めている”“願っている”気持ちを表現した歌い方に注目してほしい」(ソンギュ)と自信たっぷりに話した。
母国でのデビューと同じくらいの準備期間をかけ、念願の日本デビューを果たしたINFINITE。ファン1万人が集結した18日の神奈川・ラゾーナ川崎でのデビューイベントを振り返り「今後も素晴らしいステージで(ファンに)応えなきゃいけないと思いました」(ソンギュ)と神妙な表情を見せ、「韓国ではできなかったことを日本ではたくさん準備して、全部見せることができるように頑張りたいと思います」(ソンヨル)と意気込んだ。
日本での活動における目標として「東京ドームでコンサートをしたい」(ドンウ)、「日本の女性の心を全部捕まえたい」(ウヒョン)、「老若男女を問わずINFINITEを知ってもらいたい」(ソンヨル)、「ドームツアーをできるような大きな歌手になりたい」(ソンギュ)、「僕たちの音楽を聴いてくれる人たちに夢と希望を贈りたい」(ソンジョン)、「紅白歌合戦に出演したい。日本のトップアーティストと共演し、最高のパフォーマンスを見せたい」(エル)、「オリコン1位を獲りたいです」(ホヤ)とそれぞれ意欲を燃やす。
デビュー当日「悪夢を見たんですけど、その夢を見ると良いことが起こると聞いています」と話したホヤ。その話が現実となり、デビュー曲は7位に初登場。大きな夢への第一歩を踏み出した。
(この記事は音楽(オリコン)から引用させて頂きました)
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