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へリョンが日本での活動中止「日本関連の発言は用心すべき」=韓国について
 韓国のお笑いタレントのチョ・へリョンが24日、「独島はわが領土」のメロディーを日本語教育用のビデオに使用した問題に関連し、日本での活動を永久に中止すると発表した。韓国メディアは相次いでこれを報じた。



 報道によると、チョ・へリョンは去る7月に日本側の所属事務所ホリプロとの契約が終了し、現在日本で出演の予定は入っていないという。チョ・へリョンは「よりによってどうして独島の歌を日本語教育の替え歌に?」との強いバッシングのなか、「ひらがなソング論争の責任をとり、今後日本での活動を永久に中止する」と宣言した。



 韓国メディアの報道やネット上の見解などで圧倒的に多いのはチョ・へリョンに対する厳しい批判だ。中には「魔女狩り」として自制を求める声に加え、日本で活動する自国のスターに「日本関連の発言は用心に用心を重ねよ」と警告するメディアなどもあり、23日から同話題で持ちきり状態となっている。



 韓国メディアは、日本関連の発言で論争になる芸能人が増えていることに言及した。その理由は「過去の清算がなされていないため」だと指摘する。そのため、日本に対する国民的感情が敏感で、大衆文化でも同様な現象が起きていると主張した。今まで日本関連発言で非難の的になったケースを紹介しつつ、「単純なミスとして終わる問題も、日本との関連については大衆の非難がいつもより厳しくなる」と伝えた。



 その一方で、アジア最高のレベルにある日本の大衆文化市場に進出するため、今でも多くのスターが努力をしているが、「国民的な情緒を考慮しないちょっとした言動」が理由で非難を受けてしまうと分析する。そのような言動は「良し悪しを置いといて、無知だという証拠」と批判的な見方を示した。



 さらに、「韓流はアジアを越えてもっと大きな世界で韓国の文化を広報している」とし、「愛国心や国家に対する忠誠心ではないとしても最低限、敏感な問題に対しては知っておく必要がある」と助言した。(編集担当:金志秀)





(この記事は韓国(サーチナ)から引用させて頂きました)











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