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外タレが手にするジャパンマネーについて
2011.11.25 Friday
<ジャン・レノはドラえもん>
トヨタ自動車の新CMで、実写版の「ドラえもん」役を仏俳優ジャン・レノ(63)が演じ、話題になっている。
CMの設定は、「ドラえもん」の20年後。青い帽子、青いジャケット姿のジャン・レノが、マンガと同様、引き出しから姿を現し、のび太役の妻夫木聡に「のび太くん、久しぶり」と声を掛ける。
ハリウッド俳優はCMを“格下”とみて出演を避けるのが一般的。「グラン・ブルー」や「レオン」で知られる名優ならなおさらだ。“着ぐるみ芸人”のような格好でCMに出てイメージダウンにならないのか。
「日本でCMに出演しても自国で放送されることはないとみているのでしょう。それに日本の映画市場は規模が大きい。CM出演で注目度がアップすれば、今後の出演作もヒットが期待できます。スクリーン上と異なる顔を見せて、イメージのギャップを“演出”して視聴者をひきつける戦略です」(CM総合研究所)
確かに日本のCMでは、ハリウッドの二枚目俳優が、三枚目を演じるのがパターン化している。アーノルド・シュワルツェネッガーは栄養ドリンクのCMで「ダイジョーブイ」と絶叫していたし、缶コーヒーのCMでお馴染みのトミー・リー・ジョーンズはもはやコメディアンだ。
ただ、景気低迷に合わせるように、ギャラは下降線をたどっている。
「一時は手軽に億単位のカネを稼ぐ手段として欧米俳優のCM出演が相次いだ。しかし、バブル崩壊後はその高額なギャラがネックになり、日本の外タレCM市場は韓流スターに取って代わられたのです。その傾向は今も続いていて、ジャン・レノのクラスでもギャラは3000万~5000万円でしょう。ただ、今は超円高。外タレは円建てで契約し、帰国してドルやユーロに戻せば実質的に実入りが増える。ウハウハなのです」(広告業界関係者)
次はダレだ。
(日刊ゲンダイ2011年11月22日掲載)
(この記事はエンタメ総合(日刊ゲンダイ)から引用させて頂きました)
トヨタ自動車の新CMで、実写版の「ドラえもん」役を仏俳優ジャン・レノ(63)が演じ、話題になっている。
CMの設定は、「ドラえもん」の20年後。青い帽子、青いジャケット姿のジャン・レノが、マンガと同様、引き出しから姿を現し、のび太役の妻夫木聡に「のび太くん、久しぶり」と声を掛ける。
ハリウッド俳優はCMを“格下”とみて出演を避けるのが一般的。「グラン・ブルー」や「レオン」で知られる名優ならなおさらだ。“着ぐるみ芸人”のような格好でCMに出てイメージダウンにならないのか。
「日本でCMに出演しても自国で放送されることはないとみているのでしょう。それに日本の映画市場は規模が大きい。CM出演で注目度がアップすれば、今後の出演作もヒットが期待できます。スクリーン上と異なる顔を見せて、イメージのギャップを“演出”して視聴者をひきつける戦略です」(CM総合研究所)
確かに日本のCMでは、ハリウッドの二枚目俳優が、三枚目を演じるのがパターン化している。アーノルド・シュワルツェネッガーは栄養ドリンクのCMで「ダイジョーブイ」と絶叫していたし、缶コーヒーのCMでお馴染みのトミー・リー・ジョーンズはもはやコメディアンだ。
ただ、景気低迷に合わせるように、ギャラは下降線をたどっている。
「一時は手軽に億単位のカネを稼ぐ手段として欧米俳優のCM出演が相次いだ。しかし、バブル崩壊後はその高額なギャラがネックになり、日本の外タレCM市場は韓流スターに取って代わられたのです。その傾向は今も続いていて、ジャン・レノのクラスでもギャラは3000万~5000万円でしょう。ただ、今は超円高。外タレは円建てで契約し、帰国してドルやユーロに戻せば実質的に実入りが増える。ウハウハなのです」(広告業界関係者)
次はダレだ。
(日刊ゲンダイ2011年11月22日掲載)
(この記事はエンタメ総合(日刊ゲンダイ)から引用させて頂きました)
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