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ゴミ問題、新たな視点から解決策 スポーツ大会、アートなど変わりダネ続々について
 ゴミを捨てる際のルールやマナーは、行政などの指示だけでは効果の期待が薄いと、近頃は発想を変えた改善への取り組みも少なくない。



 最近では、韓流ブームに沸く大久保(東京)の街もゴミ問題を無視することができない程、街の美観を損ねる状況となり、対策に頭を悩ませているという。さらに東京都23区で唯一、たばこの吸い殻やゴミのポイ捨て禁止を条例化していなかった江戸川区でも、昨年末から条例制定に向けての動きが活発化している。



 過去には日本全国で、たばこやゴミのポイ捨てに関する条例が制定、施行された。もちろん罰則規定もあり、たとえば札幌では1,000円、横浜と川崎では2,000円など、罰金が盛り込まれた条例も多い。だが期待したような効果は得られず、今日に至っている。そんなゴミ捨てのマナー向上に、新しい視点から挑む活動がある。



 ひとつは、ゴミ拾いをスポーツにしてしまおうというもの。日本スポーツGOMI拾い連盟が提唱するこの活動は、2008年にスタートした。2011年までに全国で49回の大会が開催され、6,000名以上がスポーツとしてのゴミ拾いを行った。



 参加方法はチーム制で、順位は一定の時間内に拾ったゴミの量と質の合計ポイントで争われる。スポーツなので、当然ルールやジャッジする審判も存在する。2012年も3月20日には狛江市、3月25日は大田区の穴守稲荷神社(いずれも東京)で、大会が行われる予定だ。



 一方、ゴミ置き場から街をデザインしようと活動するのが、アートプロジェクト「GBA/GARBAGE BAG ART WORK」。現在、行われているのが「ゴミ置き場をアートにする活動」と「ゴミは楽しく持ち帰ろう」の2つ。



 どちらも、使用するのはお洒落なゴミ袋。前者は海洋や、花畑や森林をモチーフにしたゴミ袋で、収集日に見慣れたゴミの山を、センスあふれるオブジェに変えようというもの。また後者で活躍するのは、ゴミの量で袋に描かれているイラストの表情が変化するマナーバッグ「ラビット君」。価格は10枚入1セットで各380円。



 楽しくゴミと接することでマナーも向上と、街と人の心を同時にクリーンにするこの取り組み、スポーツの祭典ではないが参加することは大いに意義がありそうだ。





(加藤 秀行 、 阪神 裕平)





(この記事は経済総合(MONEYzine)から引用させて頂きました)











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