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パフォーマー世界一決定戦『KAMIWAZA~神芸~』出場者10組が決定 日本代表はダンサー・蛯名健一について


 人間離れした“神芸(かみわざ)”パフォーマーの世界一を決める新企画『KAMIWAZA~神芸~2012』(1月8日放送 後6:56 ABC・テレビ朝日系)の出場者10組が決定した。世界選抜9組に加えて、一般からエントリーを受け付けていた日本代表となる国内チャレンジ枠の選考をくぐり抜けたのは、米・ダンスコンテスト番組で7回連続優勝を果たすなど、日本より先に米国で認められたダンサー・蛯名健一。番組プロデューサーの辻史彦氏は「正直、世界選抜のレベルが高く、日本代表が世界に通用するのか不安でした。しかし、互角どころか世界選抜を倒すかも知れない日本代表を発掘できたと思います」と期待を寄せている。



世界選抜の9組の写真



 同番組は、昨年10年にわたる歴史にピリオドを打った『M-1グランプリ』の後継番組として、朝日放送とよしもとクリエイティブ・エージェンシーが再びタッグを組んで立ち上げた新企画。それも、一番組制作の枠にとどまらず、“アジア初”のパフォーマンス世界大会として、世界三大パフォーマンス大会(メルボルン、モントリオール、エジンバラ)といずれ肩を並べるビックイベントを目指して始動した、本気のプロジェクトだ。大会の“GM(ゼネラルマネージャー)”にはビートたけしが就任し、司会は今田耕司が務める。



 この大会で試されるのは、たゆまぬ鍛錬で人間の領域を超えて身につけた“究極の技”、すなわち人間離れした“神芸”でいかに観客を驚かせるか。同時にそのパフォーマンスにはエンタテインメント性も求められ、生放送という独特の緊張感の中で披露しなければならない。記念すべき第1回に出場するのはジャグリングあり、アクロバットあり、影絵ありと多種多様。辻プロデューサーは「各ジャンルの王者といえる世界選抜をマッチメイクしました。この異種格闘技は見ものです」と確信する。



 優勝賞金は世界最大級の1000万円。チャンピオンに輝くのはどのパフォーマーなのか!? 出場する10組は以下の通り。



【世界選抜9組】(50音順)

●アラン・シュルツ(チェコ)/ジャグリング(バウンシングボール)

目にもとまらぬ超スピードでボールを操る「ジャグリング界 音速の貴公子」



●ウィリアム・リン(台湾)/ディアボロ

まるでダンスのような優雅な動きでディアボロ(中国ゴマ)を操る「華麗なるディアボロ指揮者」



●ゴールデンパワー(ハンガリー)/アクロバット

重力を超越した幻想的バランシングアクロバットを披露する「無重力の黄金彫刻」



●シー&ジャオ(中国)/影絵

“声帯模写”に“手影絵”をプラスした演技が特徴「オッサンwith shadow」



●ハン・ソルヒ(韓国)/マジック(マニピュレーション)

カードをCDに置き換えた素早いマニピュレーションマジック「韓流円盤王子」



●マスター・ワイ(中国)/変面

その技は中国の国家機密!? “極秘芸術=変面”の使い手「極秘芸術の伝承者」



●リカルド(スウェーデン)/バランス

この男、口にくわえた棒に何でも乗せてしまう「Mr.パーフェクトバランス」



●レ・フィリップス(フランス)/ジャグリング

ジャグリングをするために生まれてきた兄弟! 大道芸の本場フランスからの刺客「無限のジャグリングBros.」



●ロッド・レーバー(イギリス)/ジャグリング

8個のピンポン玉を口で自由に操る、コメディ・ジャグラー「大英帝国のピンポン紳士」



【国内チャレンジ枠1組】

●蛯名健一(日本)/ダンス

NYアポロ・シアターやダンスコンテスト番組7回連続優勝など、日本より先にアメリカが認めた男「アイアムジャパニーズダンサー」







(この記事はエンタメ総合(オリコン)から引用させて頂きました)











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