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ボーカロイドライブラリが続々登場、VOCALOID3発売記念イベント「ボカファーレ~第0章~」について
2011.12.24 Saturday
ヤマハは12月16日、東京・六本木ニコファーレにおいてVOCALOIDイベント「ボカファーレ」を開催、新製品や今後の発売計画を紹介した。
今回のイベントは、この冬から2012年春にかけて登場する「VOCALOID3」関連商品の紹介を中心としたもので、ドワンゴおよびニワンゴの全面的な協力のもと実施。報道関係者向けの新商品発表会である第1部、ARライブイベントの第2部で構成され、いずれもも「ニコニコ生放送」でも放送された。
■12月~来年春に4タイトルを投入するヤマハ
イベントでは多くのVOCALOID3用ライブラリ新製品が紹介された。まず登場したのはヤマハから発売される製品。イベント当日の12月16日に発売になったのが、「兎眠りおん(トネリオン)」と「SV01 SeeU(シユ)」の2タイトル。VOCALOD3用データ集の第2弾「VOCALOID-P data series vol.2」(3,000円)も登場している。
「兎眠りおん」は秋葉原に店舗を構える秋葉原ディアステージで働く新人アイドル。鼻にかかる幼い声質が特徴。ライブラリ単品(9,800円)とエディター付属のスターターパック(17,800円)がラインナップされる。企画・制作はディアステージで、制作・製造・販売をヤマハが手がける。
「SV01 SeeU」は、韓国語と日本語の2つのライブラリを収録。バーチャル・シンガー「シユ(SeeU)」は韓国生まれのキャラクター、声は2012年デビュー予定のK-POPガールグループ「GLAM」のメンバー、キム・ダヒさんが務める。低音域ではハスキー、高音域では澄んだ声で歌う。ライブラリ単品は14,800円、スターターパックは21,800円。企画・制作・製造はSBS Artech、輸入・販売をヤマハが行う。イベントにはダヒさんがステージに登場、日本語で挨拶した。
2012年1月27日には「IA(イア)」が登場する。こちらは「鳥の詩」をはじめ数多くのアニメやゲーム主題歌で知られるアーティストLiaを採用したライブラリだ。企画・制作・製造は1st PLACE、販売をヤマハが手がける。ライブラリ単品(12,800円)、スターターパック(19,800円)がラインナップされる。パッケージには初めての人でもすぐに始められる調声済み、「鳥の詩」VSQXおよびインスト版WAVファイルが付属するほか、豪華クリエイター陣によるIAコンピレーションアルバムなどが同梱される。
続いて4月にはサーファーズパラダイス、スタジオディーン企画・制作の「蒼姫ラピス(あおきらぴす)」の登場が控えている。蒼姫ラピスはi-style projectの中で作られたライブラリで、VOCALOIDユーザーからの公募によって名前や声が選ばれている。声は江口菜子さん。ライブラリ単品(1万円前後)、スターターパック(2万円前後)がラインナップされる。
このほか、「みんなのボカロ計画」から生まれた「Ring Suzune」というキャラクターの開発継続もアナウンス。イベントには声を担当したDaisy×DaisyのMiKAさんが登場、さらに「Ring Suzune」のゲームの開発が進められていることも公開された。
■AHS&インターネット、サードパーティーからも続々登場、Lilyやがくっぽいども!
サードパーティーからの製品としては、AHSが制作・製造・販売を手がける「結月ゆかり(ユヅキユカリ)」が12月22日に登場する。有名ボカロP(VOCALOID楽曲制作者)が集まった「VOCALOMAKETS」プロデュースのライブラリで、価格は11,800円。しっかりとしたきれいな歌声を持つ女性をベースにしており、従来のボーカロイドでは再現がむずかしかったジャズやスローテンポの曲でも十分に対応する情感豊かな余韻が特徴。さらに笑い声やシャウト、セリフなど数百種類におよぶ音声素材「exVOICE」の収録も大きな魅力だ。また、サンプル曲のデータも付属する。
インターネットからは、テレビ番組「VOCALOID Revolution」から誕生したバーチャルボーカリスト「CUL」が12月22日にリリースされる。声優・歌手の喜多村英梨さんの声を基にしたライブラリで、ライブラリ単品(11,340円)、スターターパック(17,640円)をラインナップする。低域から中・高音域までパワフルに、あらゆるジャンルにあわせて歌う。ユーザー登録者にはミックス専用ソフト「OPUS Express for Windows」がプレゼントされる。
また、インターネットはVOCALOID2タイトルとしてリリースされていた「Lily」と「がくっぽいど」のVOCALOID3用ライブラリの発売もアナウンス。「Lily」は、「m.o.v.e」のボーカリストyuriの声をベースに制作したVOCALOID3専用の歌声ライブラリで、春頃の発売を予定。GACKTの声をベースにした「がくっぽいど」はその後のリリースになるとのこと。いずれもVOCALOID3用に新たに録音されている。
●オンラインの有料レッスンやJobプラグインの紹介も
このほか、ヤマハはVOCALOID3の使い方をオンラインで学べる「VOCALOID Lesson Online」も開設。レッスンは動画やデータを用いたもので、ゲスト講師に有名ボカロPを迎え、彼らの楽曲データで学べるのが特徴となっている。第1回のゲストはヤマハの剣持秀紀氏で受講料は初回特別プライス100円、2回以降は小林オニキス氏、トエト氏、Otomania氏がゲストでそれぞれ1,050円となっている。
VOCALOID3のデータに処理を加えることができる「VOCALOID3 Job Plugin」(Jobプラグイン)についても紹介された。これは、入力データに処理を加える仕組みで、たとえば打ち込んだ音符をすべて四分音符に変える、スタッカートにする、フレーズ語尾の音程を上げてアイドルっぽくするといった処理がカンタンに行える。その処理はテキストで記述され、ユーザーにより作成することが可能。イベント当日にプラグインのAPIリファレンスやサンプルソースコードなどが公開され、ユーザーによるプラグインの公開も可能となっている。リファレンスやプラグインのダウンロードはVOCALOID Storeから。また、人の歌い方を真似ることでデータに表情をつけられることで話題となったJobプラグインの「VocaListener(ぼかりす)」については2012年4月の登場がアナウンスされた。
さらに「VOCALOID3発売記念楽曲コンテストinニコニコ動画」についても紹介がなされた。VOCALOID3で作った楽曲をニコニコ動画に投稿、指定の固定タグをつけるという参加方法で、募集期間は2012年3月31日まで。
(この記事は音楽(BARKS)から引用させて頂きました)
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