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2026.04.07 Tuesday
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奇跡の天才子役が心を揺さぶるについて
2011.12.15 Thursday
最近、子役の活躍がめざましいですよね。演技が本格的で、視聴者を引きつけている名子役たちが注目を集め、話題に上ることも多いです。
ハリウッド映画界にも、今、注目を浴びている天才子役がいます。父と子の絆を描いた感動作「リアル・スティール」に出演しているダコタ・ゴヨは、製作総指揮のスティーブン・スピルバーグに「特別な少年」と言わしめ、主演のヒュー・ジャックマンと対等な演技を披露して、世界各国の観客の心をわしづかみにしています。
12月9日(金)全国ロードショー
(c)DreamWorks II Distribution Co. LLC All Rights Reserved.
公式サイト http://disney-studio.jp/movies/realsteel/ 人間に代わって、高性能のロボットがリングの上で死闘を繰り広げる未来の世界で、元ボクサーのチャーリー(ヒュー・ジャックマン)は、ロボット格闘技のトレーナーとして暮らしていました。夢を失い、借金まみれのチャーリーに、ある知らせが届きます。かつて、自分の夢のために捨てた恋人が、11歳の息子マックス(ダコタ・ゴヨ)を残して亡くなったというのです。
マックスの叔母夫妻が彼を養子にしたがっていると知ったチャーリーは、親権を渡す代わりに大金を受け取る約束をし、夫妻が旅行に出る2カ月間だけ、マックスを預かることに。最愛の母を失ったマックスは、チャーリーの態度に傷ついて反発しますが、チャーリーが買ったロボットには目を輝かせます。
ゲームが得意なマックスは、音声認識システムを操ってロボットを動かし、チャーリーを驚かせます。マックスは、アンダーグラウンドのロボット格闘技場に行くチャーリーに強引に同行し、父の仕事を見物。
お金のないチャーリーが、ゴミ捨て場に忍び込んでロボットの部品を拾い集めている時、ついて来たマックスは古い型のロボット“ATOM”が埋まっているのを発見し、チャーリーが反対するのも聞かず、持ち帰りました。
ATOMは格闘ロボットの練習相手をするスパーリング・ロボットで、模倣機能が備わっていると知ったマックスは、ボクサーだったチャーリーに、ATOMに技を教え込んでほしいと頼みます。最初は断るチャーリーでしたが、熱心なマックスに心を動かされるのでした。
チャーリーがマックスを預かった当初は、他人同然だった父と子。自分の息子を“売る”ような、ひどい男だったチャーリーが、ロボットのATOMを通して、マックスとの絆を深めていくのが感動的です。
ロボット格闘技も臨場感たっぷりで、興奮しました! もともと格闘ロボットではなかった小さなATOMが、巨体のロボットに挑み、マックスとチャーリーが力を合わせてATOMを動かし、戦わせる様子には、思わず体に力が入りました。
ストーリーも面白いのですが、マックスを熱演した現在12歳のダコタ・ゴヨが、とにかくいいんです! 孤独を抱えながらも、父親に負けないほどの強情さを持ち、情熱的で、純真な子どもらしさもある。そんな複雑な難役を見事に演じています。
11月末に、本作のショーン・レヴィ監督と一緒にダコタが来日した際、彼に話を聞く機会があったのですが、すごく性格がいい子で、賢いという印象を受けました。優しい話し方で、とってもキュート! 将来、人気スターになるだろうなぁ、と思いました。
マックスとATOMが一緒にダンスをするシーンが楽しくて、話題を呼んでいるのですが、とても上手に踊っているダコタは、本作に出演するまでダンスの経験がなかったそう。運動神経抜群のようです。
子役にはあまり興味がないという人も、「リアル・スティール」を見れば、ダコタの魅力がよく分かりますよ。いつもはカッコいいヒュー・ジャックマンが、ダメ親父を好演しているのもたまりません。エキサイティングなエンターテインメントであり、グッとくる場面も多い「リアル・スティール」は、この冬、お薦めの1本です。
「ダコタ・ゴヨ、ヒュー・ジャックマンの出演映画」DVD紹介
「マイティ・ソー」
アメリカン・コミックが原作のアクション大作。戦士ソー(クリス・ヘムズワース)は、神の国“アスガルド”で無敵の強さを誇っていたが、傲慢だったために、神々の王である父の怒りに触れ、人間界へ追放される。突然、空から落ちてきたソーと出会った天文学者のジェーン(ナタリー・ポートマン)は、彼に振り回されるが、徐々にソーと引かれ合っていく。そんな中、神の国はある陰謀によって危機に瀕してしまう。ダコタ・ゴヨは、ソーの子ども時代を凛々しく演じている。
2011年/アメリカ/クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、ダコタ・ゴヨパラマウント ジャパン/3Dスーパーセット(Blu-ray×2、DVD×1)5985円、DVD4179円/発売中「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」
人気アメリカン・コミック「X-MEN」シリーズのキャラクター、ウルヴァリンの誕生秘話を描いたSFアクション。ミュータントとして生まれたローガン(ヒュー・ジャックマン)は、人としての幸せを捨て、幾多の戦争に身を投じて生きてきた。愛する女性との出会いによって、初めて人間として生きる喜びを知るが、深い絆で結ばれていたはずの兄ビクター(リーヴ・シュレイバー)に彼女を殺されてしまう。復讐を誓ったローガンは、超金属を全身の骨に移植する改造手術をうけ、人間兵器“ウルヴァリン”に生まれ変わる。
2009年/アメリカ/ヒュー・ジャックマン、リーヴ・シュレイバー
20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン/Blu-ray2500円、DVD1490円/発売中
清水 久美子
電器メーカーでOLとして働きながら、夜は音楽雑誌の編集部でアシスタント業務をこなす。メーカー退職後は、パソコン誌の編集部に就職し、その後フリーライターに。ペット雑誌、医療誌、主婦向け雑誌、タウン誌などで執筆を重ね、最も好きなジャンルであるエンターテインメント、海外ドラマ・映画・音楽の記事を主としたライターへと転向。約10年前から、映画誌「SCREEN」や別冊「TVシリーズ&スターズ」「100倍楽しむ!海外ドラマ プレミアム・ガイド」、韓流ブーム以降は「KOREAN WAVE」等に執筆。WEBでは、読売オンライン「新おとな総研」に「今こそ、韓流!」を連載。TV Groove.com内ブログ「清水久美子のライターズ・プレイス」を執筆中。
(この記事はエンタメ総合(日経ウーマンオンライン(日経ウーマン))から引用させて頂きました)
ハリウッド映画界にも、今、注目を浴びている天才子役がいます。父と子の絆を描いた感動作「リアル・スティール」に出演しているダコタ・ゴヨは、製作総指揮のスティーブン・スピルバーグに「特別な少年」と言わしめ、主演のヒュー・ジャックマンと対等な演技を披露して、世界各国の観客の心をわしづかみにしています。
12月9日(金)全国ロードショー
(c)DreamWorks II Distribution Co. LLC All Rights Reserved.
公式サイト http://disney-studio.jp/movies/realsteel/ 人間に代わって、高性能のロボットがリングの上で死闘を繰り広げる未来の世界で、元ボクサーのチャーリー(ヒュー・ジャックマン)は、ロボット格闘技のトレーナーとして暮らしていました。夢を失い、借金まみれのチャーリーに、ある知らせが届きます。かつて、自分の夢のために捨てた恋人が、11歳の息子マックス(ダコタ・ゴヨ)を残して亡くなったというのです。
マックスの叔母夫妻が彼を養子にしたがっていると知ったチャーリーは、親権を渡す代わりに大金を受け取る約束をし、夫妻が旅行に出る2カ月間だけ、マックスを預かることに。最愛の母を失ったマックスは、チャーリーの態度に傷ついて反発しますが、チャーリーが買ったロボットには目を輝かせます。
ゲームが得意なマックスは、音声認識システムを操ってロボットを動かし、チャーリーを驚かせます。マックスは、アンダーグラウンドのロボット格闘技場に行くチャーリーに強引に同行し、父の仕事を見物。
お金のないチャーリーが、ゴミ捨て場に忍び込んでロボットの部品を拾い集めている時、ついて来たマックスは古い型のロボット“ATOM”が埋まっているのを発見し、チャーリーが反対するのも聞かず、持ち帰りました。
ATOMは格闘ロボットの練習相手をするスパーリング・ロボットで、模倣機能が備わっていると知ったマックスは、ボクサーだったチャーリーに、ATOMに技を教え込んでほしいと頼みます。最初は断るチャーリーでしたが、熱心なマックスに心を動かされるのでした。
チャーリーがマックスを預かった当初は、他人同然だった父と子。自分の息子を“売る”ような、ひどい男だったチャーリーが、ロボットのATOMを通して、マックスとの絆を深めていくのが感動的です。
ロボット格闘技も臨場感たっぷりで、興奮しました! もともと格闘ロボットではなかった小さなATOMが、巨体のロボットに挑み、マックスとチャーリーが力を合わせてATOMを動かし、戦わせる様子には、思わず体に力が入りました。
ストーリーも面白いのですが、マックスを熱演した現在12歳のダコタ・ゴヨが、とにかくいいんです! 孤独を抱えながらも、父親に負けないほどの強情さを持ち、情熱的で、純真な子どもらしさもある。そんな複雑な難役を見事に演じています。
11月末に、本作のショーン・レヴィ監督と一緒にダコタが来日した際、彼に話を聞く機会があったのですが、すごく性格がいい子で、賢いという印象を受けました。優しい話し方で、とってもキュート! 将来、人気スターになるだろうなぁ、と思いました。
マックスとATOMが一緒にダンスをするシーンが楽しくて、話題を呼んでいるのですが、とても上手に踊っているダコタは、本作に出演するまでダンスの経験がなかったそう。運動神経抜群のようです。
子役にはあまり興味がないという人も、「リアル・スティール」を見れば、ダコタの魅力がよく分かりますよ。いつもはカッコいいヒュー・ジャックマンが、ダメ親父を好演しているのもたまりません。エキサイティングなエンターテインメントであり、グッとくる場面も多い「リアル・スティール」は、この冬、お薦めの1本です。
「ダコタ・ゴヨ、ヒュー・ジャックマンの出演映画」DVD紹介
「マイティ・ソー」
アメリカン・コミックが原作のアクション大作。戦士ソー(クリス・ヘムズワース)は、神の国“アスガルド”で無敵の強さを誇っていたが、傲慢だったために、神々の王である父の怒りに触れ、人間界へ追放される。突然、空から落ちてきたソーと出会った天文学者のジェーン(ナタリー・ポートマン)は、彼に振り回されるが、徐々にソーと引かれ合っていく。そんな中、神の国はある陰謀によって危機に瀕してしまう。ダコタ・ゴヨは、ソーの子ども時代を凛々しく演じている。
2011年/アメリカ/クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、ダコタ・ゴヨパラマウント ジャパン/3Dスーパーセット(Blu-ray×2、DVD×1)5985円、DVD4179円/発売中「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」
人気アメリカン・コミック「X-MEN」シリーズのキャラクター、ウルヴァリンの誕生秘話を描いたSFアクション。ミュータントとして生まれたローガン(ヒュー・ジャックマン)は、人としての幸せを捨て、幾多の戦争に身を投じて生きてきた。愛する女性との出会いによって、初めて人間として生きる喜びを知るが、深い絆で結ばれていたはずの兄ビクター(リーヴ・シュレイバー)に彼女を殺されてしまう。復讐を誓ったローガンは、超金属を全身の骨に移植する改造手術をうけ、人間兵器“ウルヴァリン”に生まれ変わる。
2009年/アメリカ/ヒュー・ジャックマン、リーヴ・シュレイバー
20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン/Blu-ray2500円、DVD1490円/発売中
清水 久美子
電器メーカーでOLとして働きながら、夜は音楽雑誌の編集部でアシスタント業務をこなす。メーカー退職後は、パソコン誌の編集部に就職し、その後フリーライターに。ペット雑誌、医療誌、主婦向け雑誌、タウン誌などで執筆を重ね、最も好きなジャンルであるエンターテインメント、海外ドラマ・映画・音楽の記事を主としたライターへと転向。約10年前から、映画誌「SCREEN」や別冊「TVシリーズ&スターズ」「100倍楽しむ!海外ドラマ プレミアム・ガイド」、韓流ブーム以降は「KOREAN WAVE」等に執筆。WEBでは、読売オンライン「新おとな総研」に「今こそ、韓流!」を連載。TV Groove.com内ブログ「清水久美子のライターズ・プレイス」を執筆中。
(この記事はエンタメ総合(日経ウーマンオンライン(日経ウーマン))から引用させて頂きました)
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