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日中が「韓流」で韓国に親近感、韓国人の中国への好感度は減少について
2012.01.07 Saturday
韓国の東亜日報によれば、東亜日報と朝日新聞、中国のコンサルタント会社が12月に共同で行った「日中韓3カ国の国民間の意識調査」で、韓国人の中国人に対する好感度が05年と比べて大幅に下がり、日本に対する好感度はわずかに上昇したという。そして日中ともに多くの人が「韓流」を通して韓国に親近感を抱いているという。6日付で環球時報が伝えた。
東亜日報は19歳以上の韓国人1000人に対してインターネット上でアンケートを実施した。その結果、「中国が好き」と答えた人は12%で、05年の調査(20%)から大幅に減少した。一方、「中国が嫌い」と答えた人は05年の24%から40%まで激増している。また、「中韓関係は良好」と答えた人も05年の51%から31%に大幅に減少した。
日本に対する「好感度」は、やはり数字は低いものの05年の8%からわずかに上昇して12%となった。「日韓関係が良好」と答えた人は05年の6%から大幅に増えて31%になっている。しかし61%の人が、「歴史問題は日韓関係改善の障壁になっている」と答え、05年の31%から2倍近く増えている。
駐中韓国大使館の李揆亨大使は環境網のインタビューに答え、「中韓間に先入観が見られる原因として、相手のことを正確に理解していないことと、相手に対してある程度の期待をしていることが挙げられる」と述べ、中韓双方が互いに理解するよう努め、頻繁な往来をつうじたコミュニケーションが大切だと述べた。
李大使はさらに、「こういう交流を通して不必要な誤解や先入観から抜け出すことができる。私は大使としてさらに外交努力に励み、もっと多くの中国国民、例えば大学生やメディア関係者との交流を深めて頻度を増やし、韓国のことを紹介すると同時に、彼らの意見にも耳を傾けたい」と語った。(編集担当:及川源十郎)
(この記事は韓国(サーチナ)から引用させて頂きました)
東亜日報は19歳以上の韓国人1000人に対してインターネット上でアンケートを実施した。その結果、「中国が好き」と答えた人は12%で、05年の調査(20%)から大幅に減少した。一方、「中国が嫌い」と答えた人は05年の24%から40%まで激増している。また、「中韓関係は良好」と答えた人も05年の51%から31%に大幅に減少した。
日本に対する「好感度」は、やはり数字は低いものの05年の8%からわずかに上昇して12%となった。「日韓関係が良好」と答えた人は05年の6%から大幅に増えて31%になっている。しかし61%の人が、「歴史問題は日韓関係改善の障壁になっている」と答え、05年の31%から2倍近く増えている。
駐中韓国大使館の李揆亨大使は環境網のインタビューに答え、「中韓間に先入観が見られる原因として、相手のことを正確に理解していないことと、相手に対してある程度の期待をしていることが挙げられる」と述べ、中韓双方が互いに理解するよう努め、頻繁な往来をつうじたコミュニケーションが大切だと述べた。
李大使はさらに、「こういう交流を通して不必要な誤解や先入観から抜け出すことができる。私は大使としてさらに外交努力に励み、もっと多くの中国国民、例えば大学生やメディア関係者との交流を深めて頻度を増やし、韓国のことを紹介すると同時に、彼らの意見にも耳を傾けたい」と語った。(編集担当:及川源十郎)
(この記事は韓国(サーチナ)から引用させて頂きました)
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