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銀幕スター身近に、台本や小道具展示、ギャラリー「R―0」改装オープン/三浦について


 三浦市内で撮影された映画やドラマを紹介するNPO法人みうら映画舎ギャラリー「R―0」(アールゼロ)が、同市三崎1丁目の日の出通り商店街にリニューアルオープンした。より広いスペースの空き店舗を借り、“お蔵入り”になっていた銀幕スターのサインや実際に撮影で使われた小道具などを展示している。



 映画舎は2005年に地元の若手経営者らが設立し、ロケ誘致を通じて地域活性化に取り組んでいる。これまでに1千件以上のロケを支援し、出演者のサインなどを展示するギャラリーも同時開設している。



 同法人理事長の土田成明さん(53)が入口に飾ってある自動改札機を指差した。よく見ると、IC乗車券「Suica(スイカ)」ではなく「Sanzu(三途)」の文字。「笑っちゃうでしょ」。市内で撮影したコメディードラマで使った小道具だという。



 市営業開発課によると、昨年度の市内での撮影件数は計148件。弁当代や宿泊代などの直接的な経済効果は約4千万円に上る。都心から車で1~2時間という近さや、制作者側の要望に柔軟に対応できる受け入れ態勢が好評らしい。



 ギャラリー内には、人気俳優、歌手のサイン色紙や小道具がずらりと飾られているが、「全部でいくつあるかは分からない」(土田さん)。訪れた見学者にはスタッフが付き添い、撮影した際のエピソードや裏話を交えて紹介している。



 その中でも人気があるのは、韓流ドラマ「冬のソナタ」に出演し、昨年自殺した人気俳優のパク・ヨンハさん(32)。旧県立三崎高校で撮影した際に黒板に書き残した「パク・ヨンハ ここに来た」という“落書き”が写真などとともに展示されている。



 今後は合唱やダンス、編み物教室など地元住民らが集えるコミュニティースペースとして開放する。土田さんは「地元の人に地域の魅力を再認識してもらい、商店街の活性化につなげられれば」と話している。



 開館は午前11時から午後5時で、休館は月・火曜。入館無料。





(この記事は神奈川(カナロコ)から引用させて頂きました)











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