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高島礼子 エイベックス移籍の狙いについて
 アラフィフの高島礼子(47)が太田プロを離れてエイベックス・マネジメントに移籍することを発表した。

 太田プロ所属は1988年の「暴れん坊将軍」(テレビ朝日)でのデビュー以来だから、24年間在籍したことになる。移籍は女優として人気が落ちたからではない。今年も高島は途切れることなくドラマに出演。主演の「黄昏流星群」(フジテレビ)、「桜からの手紙~AKB48それぞれの卒業物語~」(日本テレビ)、「卒業ホームラン」(テレビ東京)、「ラストマネー~愛の値段~」(NHK)、「使命と魂のリミット」(NHK)、韓流の「のり子、ソウルへ行く!」(韓国KBS)など、総数は10本近い。映画も桐谷美玲主演「乱反射」(8月公開)に出演。デビュー以来、ドラマ100本、映画40本を数え、女優としての実績は申し分ない。

 では、そんな彼女に移籍を決意させた理由はなにか。どうやら高島が独占してきた和服系熟女市場にライバルが登場し、焦っているようだ。

「最近は吉瀬美智子、木村多江、麻生久美子、小西真奈美ら30、40代の和服が似合う女優が増え、高島の足元が揺さぶられているのです。日本酒のCMなどがなくなり、得意としていた時代劇まで激減してしまった。新たな売り方を模索する狙いから、エイベックスという別の“船”に乗り移ったとみていいでしょう」(芸能評論家の金沢誠氏)

 太田プロはお笑いタレントのほか、前田敦子や大島優子らAKB48のメンバーを抱え、急成長している。空気の違いを感じていたのかもしれない。

 今後はドラマ、映画はいうまでもなく、エイベックスのケータイ、スマホ向けのBeeTVなどでの仕事も多くなるだろう。新天地で活躍できるか。



(日刊ゲンダイ2011年12月17日掲載)

(この記事はエンタメ総合(日刊ゲンダイ)から引用させて頂きました)











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