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(朝鮮日報日本語版) 韓国映画やK-POPに魅せられたミャンマーの人々について


 ミャンマーのヤンゴン市内にある体育館では9日、聞き覚えのある韓国語の掛け声や気合の声が響き渡っていた。テコンドー大会に参加した地元の人々約400人が「テコン! 気を付け! 用意! ヤーッ!」と叫び、型を競い合っていたのだ。このテコンドー大会は今年で5回目。テコンドーは現在、ミャンマー全域で生涯スポーツとして高い人気を得ている。また、今月13日には第9回韓国語スピーチコンテスト本選が開催される。予選を通過した10人全員が見事に韓国語を駆使していた。10月には第6回韓国映画祭が行われ、『裸足の夢』『キングコングを持ち上げる』など4本が上映された。ミャンマーの韓流ブームは、静かにだが着実に根を下している。



■韓流ドラマ・K-POPからレストランまで



 「RAIN(ピ)、SHINee、少女時代、SUPER JUNIOR…同年代の子たちが好きなK-POPアーティストは1人や2人ではありません」



 ヤンゴン市内の韓国料理レストラン従業員(23)は、韓国人歌手の名前を次々と挙げた。



 ミャンマーの外国語大学韓国語学科(3年制)を卒業したションレさん(22)は、慣れた韓国語で「韓国語科卒業生の多くが韓国に行きたいと思っていますが、留学や就職に制限が多くて残念」と語った。



 韓国ドラマには食事シーンがよく登場することから、韓国料理も人気だ。先日オープンした韓国料理店は、瞬く間にミャンマー国内に14の支店を出した。この店によく来るというミャンマー在住韓国人は「このレストランで1回の食事にかかる金額は、縫製工場の工員が夜勤や残業もして3日間働き、稼いだお金を全てつぎ込まなければならないほどの額なのに、デートスポットとして評判になっている」と話す。縫製工場で働く工員の月給は70-80ドル(約5400-6200円)だ。

 現在、1万5000人のミャンマー人が雇用先不足の祖国を離れ、韓国で働いている。だが、韓国で働いた経験のある帰国者が増えるにつれ、韓流ブームと同じくらい「嫌韓流」など韓国に対し否定的な認識も広がっている。



■各社の市場調査が活発に



 1983年にヤンゴンのアウンサン国立墓地で起きたラングーン爆破テロ事件や、1990年にミャンマー軍部が総選挙結果を認めなかったことによる米国・欧州連合(EU)の経済制裁などで、ミャンマーは「禁断の地」だった。しかし、今年3月に文民政府が発足、改革・開放措置を積極的に推し進めていることから、ムードが変わった。市場調査のため、在ミャンマー韓国大使館や大韓貿易振興公社(KOTRA)ヤンゴン貿易館を訪れる韓国企業の数も増えている。



 現地の専門家たちは「米国が経済制裁をいつ解くかがカギ。今後1-2年がミャンマー発展の分かれ道になる」と見ている。2013年に東南アジア競技大会(SEAゲーム)開催地、14年に東南アジア諸国連合(ASEAN)議長国を務めることも決まっており、改革・開放を促すだろうという見方だ。ミャンマー駐在のキム・ヘヨン大使は「人口5800万人で広範な資源を持つミャンマーは、市場・投資価値が大きい。韓国も開放初期に慎重かつ迅速な投資を決める必要がある」と話している。





(この記事は韓国(朝鮮日報日本語版)から引用させて頂きました)











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