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紅白にレディー・ガガ登場か 「K-POPはもう不要」とネットに大喜びの声について
2011.12.24 Saturday
世界のトップアーティスト、レディー・ガガさん(25)が年末のNHK「紅白歌合戦」に出場するというニュースが流れた。仮に出場するとしても当日はニューヨークでのカウントダウンイベントが決まっているため、衛星中継か録画になるという。
このニュースにネットでは、紅白を見る予定のなかった人達が「今年は見る」などと盛り上がっていて、「紅白は日本人歌手だけ出せ!」などと主張していたはずの人たちも「K-POPはいらないがガガはいい」などと喜んでいる。
■「外国人枠」があるならばガガの出場は当然
ガガさんは2011年12月20日から来日中で、24日まで滞在し、テレビ朝日系「ミュージックステーション」に生出演するほか、日本テレビ「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」の収録に参加する、などとも伝えられている。今年2度目の来日だ。6月には東日本大震災の被災地を訪れ復興支援イベントに出演した。自身で約2億4000万円を寄付したほか、全世界に向けて日本は安全であり観光に来て欲しいとアピールした。
記者から、「どうしてこれほど日本に良くしてくれるのか?」と質問されると、驚いた表情で「why not」(当然のことです)と返していた。日本政府からは貢献に対する感謝状が贈られた。
今年の紅白のテーマは震災や不況に負けない「あしたを歌おう。」であり、紅白に「外国人枠」があるならばガガさんに違いないと思った人も多かったが、結果的には韓国から「K-POP」3 組の出場となった。
そうした中、NHKの金田新・放送総局長が11年12月21日の会見で、ガガさんに出演交渉したことを認め、当日に出演する可能性を臭わせた。これを受けて「NHK紅白サプライズゲスト決定!」と報じるスポーツ紙も出た。11年12月22日付けのデイリースポーツによれば、31日はニューヨークでイベントがあるため来日はできないが、パフォーマンスを録画し放送することになる、などと伝えている。
■NHK広報は「まだ何も発表しておりません」
こうしたニュースにネットでは、仮に録画であったとしても親日家で、日本のために尽くしてくれたガガさんが出場するのは嬉しいと盛り上がりを見せていて
「マジかあああああ!紅白見ない予定だったのに」
「世界で大人気のガガさんが出ないのはおかしいと思っていた」
といったカキコミがネットの掲示板に出ている。また、「紅白は日本人だけ出場するべき」などと主張していたような人もガガさんは歓迎するとして
「反日が歌うよりも1,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000倍嬉しい」
「K-POPの部分を全部ガガと入れ替えてくれ!」
「ガガが盛り上がるだろうからK-POPは涙目展開」
なとといった具合に騒いでいる。
それでは本当にガガさんの出演が決まっていて、生出演ではなく録画出演なのかどうか問い合わせてみたところ、NHK広報は
「様々な報道がありますが、当局としてはまだ何も発表しておりません」
とし、ガガさんの出演については否定も肯定もしなかった。
(この記事はエンタメ総合(J-CASTニュース)から引用させて頂きました)
このニュースにネットでは、紅白を見る予定のなかった人達が「今年は見る」などと盛り上がっていて、「紅白は日本人歌手だけ出せ!」などと主張していたはずの人たちも「K-POPはいらないがガガはいい」などと喜んでいる。
■「外国人枠」があるならばガガの出場は当然
ガガさんは2011年12月20日から来日中で、24日まで滞在し、テレビ朝日系「ミュージックステーション」に生出演するほか、日本テレビ「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」の収録に参加する、などとも伝えられている。今年2度目の来日だ。6月には東日本大震災の被災地を訪れ復興支援イベントに出演した。自身で約2億4000万円を寄付したほか、全世界に向けて日本は安全であり観光に来て欲しいとアピールした。
記者から、「どうしてこれほど日本に良くしてくれるのか?」と質問されると、驚いた表情で「why not」(当然のことです)と返していた。日本政府からは貢献に対する感謝状が贈られた。
今年の紅白のテーマは震災や不況に負けない「あしたを歌おう。」であり、紅白に「外国人枠」があるならばガガさんに違いないと思った人も多かったが、結果的には韓国から「K-POP」3 組の出場となった。
そうした中、NHKの金田新・放送総局長が11年12月21日の会見で、ガガさんに出演交渉したことを認め、当日に出演する可能性を臭わせた。これを受けて「NHK紅白サプライズゲスト決定!」と報じるスポーツ紙も出た。11年12月22日付けのデイリースポーツによれば、31日はニューヨークでイベントがあるため来日はできないが、パフォーマンスを録画し放送することになる、などと伝えている。
■NHK広報は「まだ何も発表しておりません」
こうしたニュースにネットでは、仮に録画であったとしても親日家で、日本のために尽くしてくれたガガさんが出場するのは嬉しいと盛り上がりを見せていて
「マジかあああああ!紅白見ない予定だったのに」
「世界で大人気のガガさんが出ないのはおかしいと思っていた」
といったカキコミがネットの掲示板に出ている。また、「紅白は日本人だけ出場するべき」などと主張していたような人もガガさんは歓迎するとして
「反日が歌うよりも1,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000倍嬉しい」
「K-POPの部分を全部ガガと入れ替えてくれ!」
「ガガが盛り上がるだろうからK-POPは涙目展開」
なとといった具合に騒いでいる。
それでは本当にガガさんの出演が決まっていて、生出演ではなく録画出演なのかどうか問い合わせてみたところ、NHK広報は
「様々な報道がありますが、当局としてはまだ何も発表しておりません」
とし、ガガさんの出演については否定も肯定もしなかった。
(この記事はエンタメ総合(J-CASTニュース)から引用させて頂きました)
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芸能界の“酸いも甘い”も体験可(?) つんく♂×志倉千代丸がアイドル育成型エンタメカフェをオープンについて
2011.12.24 Saturday
ご存知、総合プロデューサーのつんく♂と、水樹奈々や“NOVAうさぎ”からゲームまでを手がけ、アキバ系を中心としたカルチャーを牽引するマルチクリエイターの志倉千代丸がタッグを組み、秋葉原にあるAKIBA カルチャーズ ZONEの6階にアイドル育成型エンターテイメントカフェ「AKIHABARAバックステ←→ジpass(以下、バックステージpass)」をオープンさせる。オープン前日となった12月23日には、プレス向けの発表会が行なわれた。
◆AKIHABARAバックステ←→ジpass プレス発表会 画像、フードメニュー画像など
お店にいるアイドルキャストたちのプロデューサーとなって、アイドルたちを応援・育成していく── 。それがバックステージpassでの楽しみ方だ。この育成型エンターテインメントに参加するには、まず社員証カード発行料300円を払って、架空の芸能事務所「ル・アイド芸能社」の社員(最初はアシスタントプロデューサー)になることからスタート。お店で様々なサービス(飲食に限らず、ライヴチケットやグッズの購入といったお店のレジを通過するすべてのサービス)を利用すると、その合計金額に応じて「プロデューサーズ・バリューポイント(PVポイント)」が付加され、このポイントを貯めていくことでアシスタント プロデューサーからジュニア プロデューサー、チーフ プロデューサーなどなど、ル・アイド芸能社内で出世していく。
一方、自分のお気に入りアイドルキャストを“推す”には、来店して飲食したり、プロデューサーサイトに1日1回ログインすることで手に入る「クレジット」が必要。このクレジットの数と、自身のプロデューサーとしての肩書きラングをかけ合わせた数値が、お気に入りのアイドルの「推されポイント」となり、このポイントが高いキャストには、メディア露出やCDデビューなど、アイドルとして飛躍するチャンスが与えられる。
この日の発表会には、バックステージpassを企画したつんく♂と志倉千代丸、そしてお店で働くことになるアイドルキャストたち、さらにTHEポッシボー、アフィリア・サーガ・イーストの選抜メンバーらが参加。
そもそものきっかけは、CD不況の昨今に、音楽が本来持っている生で観て楽しむライヴスペースをつんく♂が探していた、ということから。そんな中で志倉千代丸とテレビ番組で出会い、意気投合。「だったら秋葉原でしょう。」という志倉の提案もあり、秋葉原でこのカフェを開店することになった。志倉は、「今はお客さんの声が大きい時代。その声に僕らがダイレクトに反応して、お客さんに応える仕組み。」と、バックステージpassについて説明すると、つんく♂は、「この空間の中には、エンターテインメントが、そして夢が詰まっている。メイドさんの手作り感覚がウリのよくあるコンセプト系のカフェよりは、しっかりフォーマットを作って、演出したものを提供したい。このエンターテインメント空間のライバルは、ディズニーランド、ディズニーシー。」と、日本にある“夢の国”をライバルとして挙げた。
秋葉原といえばAKB48劇場があることから「AKB48もライバルなのでは?」と報道陣に訊ねられたつんく♂は、「大きな意味ではライバル。でも秋葉原は僕のほうが先にいましたからね。たこ焼き屋さんもやってましたし、大好きでよく行ってましたし。それを途中からぱっと……」と、笑いへと変えてみせる。しかし、「でも、今は競ってるとか云々より日本を守らないといけない。AKB48が今年のベスト10の上位を占めてくれたからよかったけど、AKBがいなかったら、K-POPだらけになっていたかも。それは彼らのよさが認められていることなのでいいことなんだけど、日本人のクリエイターとしては悔しがらないと。日本のアーティストを育てていかなければいけない。みんなで日本のJ-POPを盛り上げていきたい。」と、今の日本の音楽シーンが直面している“危機”への団結を呼びかけた。
また、モーニング娘。のオーディションと同じ形の面談を行なって選んだというキャストについては、「この中からモーニング娘。のメンバーが決まってもいいと思う。いろんなコラボレーションの可能性はある。」と、レベルの高い娘が集まったことに自信をみせる。一方で、「途中で女の子にお金持ちのスポンサーが(プロデューサーとして)ついたり、スキャンダルもあるかもしれない。でも、それは芸能界でもよくあること。そんなリアルも体感してもらえるのもこのカフェ。」と、芸能界の酸いも甘いも体験できる(?)エンターテインメントスペースであることを予感させた。
「AKIHABARAバックステ←→ジpass」で、一体どんなドラマが待っているのだろうか。主人公は、お店のアイドルキャストたちと、そして社員証を手にしたプロデューサーひとりひとりだ。
text by ytsuji a.k.a.編集部(つ)
(この記事は音楽(BARKS)から引用させて頂きました)
KARA、最新アルバムが返り咲きについて
2011.12.24 Saturday
11月23日にリリースされたKARAの最新アルバム『スーパーガール』の勢いが止まらない。今週12/26付アルバムチャートで見事首位に返り咲いたのだ。
『スーパーガール』は初登場で首位を獲得。2、3週目は2位をキープしていたが、4週目でトータル約50万枚のセールスを記録し再びトップの座を取り戻すことになった。同作にも収録されている最新シングル「ウインターマジック」は、クリスマスの盛り上がりと共にエアプレイでもヘビーローテーションされ、HOT100でも27位から今週17位と再浮上しており、この勢いにも押されてまさに“マジック”となった。先日紅白歌合戦の初出場が決定し、スペシャルメドレーを披露することが発表されたKARA、2011年の締めくくりはどんなパフォーマンスをみせてくれるのか注目したい。
なお、K-POPではBIG BANGのベストアルバム『THE BEST OF BIGBANG』が2.8万枚のセールスで今週初登場3位にチャートインしている。
(この記事は音楽(BARKS)から引用させて頂きました)
ボーカロイドライブラリが続々登場、VOCALOID3発売記念イベント「ボカファーレ~第0章~」について
2011.12.24 Saturday
ヤマハは12月16日、東京・六本木ニコファーレにおいてVOCALOIDイベント「ボカファーレ」を開催、新製品や今後の発売計画を紹介した。
今回のイベントは、この冬から2012年春にかけて登場する「VOCALOID3」関連商品の紹介を中心としたもので、ドワンゴおよびニワンゴの全面的な協力のもと実施。報道関係者向けの新商品発表会である第1部、ARライブイベントの第2部で構成され、いずれもも「ニコニコ生放送」でも放送された。
■12月~来年春に4タイトルを投入するヤマハ
イベントでは多くのVOCALOID3用ライブラリ新製品が紹介された。まず登場したのはヤマハから発売される製品。イベント当日の12月16日に発売になったのが、「兎眠りおん(トネリオン)」と「SV01 SeeU(シユ)」の2タイトル。VOCALOD3用データ集の第2弾「VOCALOID-P data series vol.2」(3,000円)も登場している。
「兎眠りおん」は秋葉原に店舗を構える秋葉原ディアステージで働く新人アイドル。鼻にかかる幼い声質が特徴。ライブラリ単品(9,800円)とエディター付属のスターターパック(17,800円)がラインナップされる。企画・制作はディアステージで、制作・製造・販売をヤマハが手がける。
「SV01 SeeU」は、韓国語と日本語の2つのライブラリを収録。バーチャル・シンガー「シユ(SeeU)」は韓国生まれのキャラクター、声は2012年デビュー予定のK-POPガールグループ「GLAM」のメンバー、キム・ダヒさんが務める。低音域ではハスキー、高音域では澄んだ声で歌う。ライブラリ単品は14,800円、スターターパックは21,800円。企画・制作・製造はSBS Artech、輸入・販売をヤマハが行う。イベントにはダヒさんがステージに登場、日本語で挨拶した。
2012年1月27日には「IA(イア)」が登場する。こちらは「鳥の詩」をはじめ数多くのアニメやゲーム主題歌で知られるアーティストLiaを採用したライブラリだ。企画・制作・製造は1st PLACE、販売をヤマハが手がける。ライブラリ単品(12,800円)、スターターパック(19,800円)がラインナップされる。パッケージには初めての人でもすぐに始められる調声済み、「鳥の詩」VSQXおよびインスト版WAVファイルが付属するほか、豪華クリエイター陣によるIAコンピレーションアルバムなどが同梱される。
続いて4月にはサーファーズパラダイス、スタジオディーン企画・制作の「蒼姫ラピス(あおきらぴす)」の登場が控えている。蒼姫ラピスはi-style projectの中で作られたライブラリで、VOCALOIDユーザーからの公募によって名前や声が選ばれている。声は江口菜子さん。ライブラリ単品(1万円前後)、スターターパック(2万円前後)がラインナップされる。
このほか、「みんなのボカロ計画」から生まれた「Ring Suzune」というキャラクターの開発継続もアナウンス。イベントには声を担当したDaisy×DaisyのMiKAさんが登場、さらに「Ring Suzune」のゲームの開発が進められていることも公開された。
■AHS&インターネット、サードパーティーからも続々登場、Lilyやがくっぽいども!
サードパーティーからの製品としては、AHSが制作・製造・販売を手がける「結月ゆかり(ユヅキユカリ)」が12月22日に登場する。有名ボカロP(VOCALOID楽曲制作者)が集まった「VOCALOMAKETS」プロデュースのライブラリで、価格は11,800円。しっかりとしたきれいな歌声を持つ女性をベースにしており、従来のボーカロイドでは再現がむずかしかったジャズやスローテンポの曲でも十分に対応する情感豊かな余韻が特徴。さらに笑い声やシャウト、セリフなど数百種類におよぶ音声素材「exVOICE」の収録も大きな魅力だ。また、サンプル曲のデータも付属する。
インターネットからは、テレビ番組「VOCALOID Revolution」から誕生したバーチャルボーカリスト「CUL」が12月22日にリリースされる。声優・歌手の喜多村英梨さんの声を基にしたライブラリで、ライブラリ単品(11,340円)、スターターパック(17,640円)をラインナップする。低域から中・高音域までパワフルに、あらゆるジャンルにあわせて歌う。ユーザー登録者にはミックス専用ソフト「OPUS Express for Windows」がプレゼントされる。
また、インターネットはVOCALOID2タイトルとしてリリースされていた「Lily」と「がくっぽいど」のVOCALOID3用ライブラリの発売もアナウンス。「Lily」は、「m.o.v.e」のボーカリストyuriの声をベースに制作したVOCALOID3専用の歌声ライブラリで、春頃の発売を予定。GACKTの声をベースにした「がくっぽいど」はその後のリリースになるとのこと。いずれもVOCALOID3用に新たに録音されている。
●オンラインの有料レッスンやJobプラグインの紹介も
このほか、ヤマハはVOCALOID3の使い方をオンラインで学べる「VOCALOID Lesson Online」も開設。レッスンは動画やデータを用いたもので、ゲスト講師に有名ボカロPを迎え、彼らの楽曲データで学べるのが特徴となっている。第1回のゲストはヤマハの剣持秀紀氏で受講料は初回特別プライス100円、2回以降は小林オニキス氏、トエト氏、Otomania氏がゲストでそれぞれ1,050円となっている。
VOCALOID3のデータに処理を加えることができる「VOCALOID3 Job Plugin」(Jobプラグイン)についても紹介された。これは、入力データに処理を加える仕組みで、たとえば打ち込んだ音符をすべて四分音符に変える、スタッカートにする、フレーズ語尾の音程を上げてアイドルっぽくするといった処理がカンタンに行える。その処理はテキストで記述され、ユーザーにより作成することが可能。イベント当日にプラグインのAPIリファレンスやサンプルソースコードなどが公開され、ユーザーによるプラグインの公開も可能となっている。リファレンスやプラグインのダウンロードはVOCALOID Storeから。また、人の歌い方を真似ることでデータに表情をつけられることで話題となったJobプラグインの「VocaListener(ぼかりす)」については2012年4月の登場がアナウンスされた。
さらに「VOCALOID3発売記念楽曲コンテストinニコニコ動画」についても紹介がなされた。VOCALOID3で作った楽曲をニコニコ動画に投稿、指定の固定タグをつけるという参加方法で、募集期間は2012年3月31日まで。
(この記事は音楽(BARKS)から引用させて頂きました)
日本代表の監督に次々と韓国人…“スポーツ韓流”ブームについて
2011.12.24 Saturday
日本体育界に韓国人指導者招請ブームが起きていると、日本の朝日新聞が23日報じた。スポーツにも韓流ブームが起きているのだ。人口が日本の半分にもならない韓国が08年北京オリンピック(五輪)で日本より金メダルを4つ多く獲得するなど、体育に強い秘訣を学ぶためだ。もちろんライバル国に情報が流れるという懸念もある。しかし体力の強化と戦術融合能力、判断などで優れた韓国人指導者に学ぶべきだという声がもっと大きい。
ホッケー男子日本代表‘侍ジャパン’を今春から率いる姜建旭(カン・ゴンウク)監督は、かつて韓国女子代表チームのコーチを務めていたが、自分にとって良い挑戦だと考えて日本代表の指導者になった。コミュニケーションは英語でする。9月に中国で開かれたアジア上位6カ国の「チャンピオントロフィー」に出場し、4位になった。
バドミントンが1992年バルセロナ五輪で公式競技になって以来、日本は一つもメダルを獲得していない。こうした状況を打開しようと招待されたのが朴柱奉(パク・ジュボン)監督だ。朴監督は04年秋、選手と指導者としての経歴が認められて日本から招請を受けた。06年アジア競技大会の女子団体戦では韓国に勝った。就任初期は五輪でメダルを獲得するのは難しいと考えていたが、今は変わったという。
日本女子ハンドボールチームを率いる黄慶泳(ファン・ギョンヨン)監督は36年ぶり五輪出場を目標にしている。08年北京五輪当時からチームを率いている。昨年秋のアジア大会では韓国チームの6連覇を阻止した。今秋ロンドン五輪アジア予選では韓国に敗れたが、2位で来年の世界最終予選進出を決めた。黄監督は1対1を重視する韓国スタイルに、速いパス回しで相手守備の空間を突く日本スタイルを融合した。
(この記事は韓国(中央日報日本語版)から引用させて頂きました)
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