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【社説】金正日後の初の韓中首脳会談に望む(2)について
両国間の懸案も山積している。韓中自由貿易協定(FTA)交渉開始に前向きなシグナルを送り、西海(ソヘ、黄海)上の漁業をめぐる両国間の葛藤問題にも根本的な対策を出さなければならない。脱北者問題に関しても人権レベルで新たな接近が必要だという点を中国側に納得させる必要がある。



国交正常化後、両国関係は飛躍的に発展した。経済的に中国は韓国の最大貿易国になった。貿易額は20年間で30倍に増え、米国と日本を合わせた金額よりも多い。相互訪問者数は年間600万人で、毎週700便の航空便が両国を運航している。中国人は韓流に熱狂している。経済・文化は快晴だが、政治・外交はそうでない。「戦略的協力パートナー」という言葉が色あせるほどだ。



今年末を前後して、韓国と中国ともに権力が交代する。政権の変化に関係なく、両国間の戦略的疎通はいつよりも切実で重要だ。今回の会談はその基盤を固められる絶好の機会だ。必要なら夜通し虚心胆慨に対話することで、両国間に垂れ込んだ暗雲を払いのけることを願う。





(この記事は韓国(中央日報日本語版)から引用させて頂きました)











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有望作品は青田買い! “日本発”が増える韓流ドラマについて


 韓流ドラマ人気が止まらない。レンタルビデオチェーン「TSUTAYA」における2011年の韓国ドラマ年間レンタル回数は、2010年の1億840万回から1億3600万回と急増する見込みだ。ちなみに、ドラマ「冬のソナタ」が一大ブームを巻き起こした2004年のレンタル回数は1623万回。これだけでも、韓流ドラマの急成長ぶりがわかるだろう。



【詳細画像または表】



 いまや、一つのジャンルとして確立した韓国ドラマ。「24」や「プリズンブレイク」など大ヒット作が次々と登場し、レンタルビデオの中心的存在だった“海外ドラマ”のTSUTAYAでのシェアも抜いたという。



 市場の拡大に伴い、韓流ドラマの買い付け価格も上昇している。日本で人気の俳優や歌手が出演したり、過去にヒット作を手がけた脚本家が担当する作品など日本でのヒットが期待できるものは特にその傾向が強い。



 最近では、有力作品を韓国での放送前に買いつける“青田買い”も増えている。ポニーキャニオンは、2011年11月、韓国の制作会社ユンスカラーと、韓国で2012年の上半期に放送が予定されているドラマ 「ラブレイン(原題:サランピ)」の放送版権事前販売契約を締結した。同社は、日本国内における韓国ドラマ史上最高金額で落札したという。それもそのはず、「ラブレイン」はいま日本で一番人気の俳優であるチャン・グンソクと、K-POPグループ・少女時代のユナが主演。さらに、監督が「冬のソナタ」を手がけたユン・ソクホ氏という、ヒット確実の布陣の作品だ。



日本から企画を提案、日本でヒットする韓流ドラマを作る



 韓国のドラマ制作は日本とシステムが異なる。ドラマ制作会社がテレビ局に企画を売り込み、自ら資金を集めて制作する。話題性のあるドラマを制作するには人気俳優や脚本家の起用が不可欠だが、昨今のドラマ人気でどちらもギャラが高騰しており、潤沢な制作費が必要となっている。「愛の雨」の買い付けに関わった、ポニーキャニオン第1映像事業本部長の大柳英樹氏によると、「いまや日本は、韓国のドラマ制作会社にとって制作費を得るための重要なファクターになっている」という。



 そのため、日本でのヒットも意識し、ストーリー展開やキャスト選びなどで日本に相談が持ちかけられるケースも増えている。「愛の雨」も、ポニーキャニオンはキャストやストーリー展開で相談を受けていた。「放送権獲得の確約はなかったが、日本側でも確実に“日本で当たる”作品を買い付けたいと考え相談にのった。実は、主演は当初チャン・グンソクではなかった」(大柳氏)。



 キャスト選びなどの“相談”にとどまらず、企画立案から関わり、日本でヒットする韓流ドラマをつくる動きも活発になってきた。韓国版「花より男子」などを買い付け日本でヒットさせたソフト会社のエスピーオーでは、企画開発部を立ち上げて韓国制作会社に企画を売り込む。「これまでの経験から、我々が買い付けてきた作品を好んでくれる日本のユーザーのデータを持っている。これをもとに、日本でヒットが狙える作品を韓国の制作会社に提案している」(エスピーオー企画開発部の櫻井由紀部長)。同社では、日本の漫画を原作にしたラブコメドラマを日本に紹介してヒットさせており、ドラマ化に向くコミックを提案している。すでにいくつかの企画は始動しており、2012年に韓国で放送予定だ。



 さらに一歩踏み込んだ形として、ドラマ制作に出資する日本企業も増えている。2011年7月には、韓国政府系投資会社も出資するドラマ制作支援に特化した投資ファンド「イルシン・ニューコリアン・ウエーブ投資組合」が設立された。日本からは、映像制作会社アジア・コンテンツ・センターを中心に、TBSテレビやポニーキャニオンなどが参加。ファンドでは、3年間で15シリーズ以上のドラマ制作を目指している。



 「ファンドでは、来年の後半に韓国での放送、再来年に日本での放送を目指して現在作品を選定中という段階」とポニーキャニオンの大柳氏が語るように、日本での放送や販売までには時間がかかる。投資の回収のためには、「韓流ブームを、持続させなければいけない」という事情もあるようだ。



(文/羽田 健治)







(この記事はエンタメ総合(nikkei TRENDYnet)から引用させて頂きました)











(朝鮮日報日本語版) 美容整形も韓流、中国からの「医療観光」が急増について


 「ザオ シャン ハオ!」(おはようございます)



 先月21日午前、ソウル市江南区の医療観光PRが行われた中国・上海マリオット・ホテルのグランド・ボール・ルーム。ビエビス・ナム病院のミン・ビョンイル院長が流ちょうな中国語であいさつすると、上海の旅行会社関係者約50人は目をパチクリさせた。さらに、ミン院長は最新鋭の設備を利用した健康診断について中国語で説明した。次に洗漣皮膚科医院のファン・ギュグァン院長は「メスを使わなくても美しくなれる」と語り、ほかの病院の院長たちも江南の魅力的な医療観光について説明した。旅行会社の関係者たちは韓国の医療観光について、どのようにマーケティングを展開すればいいのか考えながら耳をそばだてた。



■中国からの医療観光客、日本を抜き2位に



 2009年から東京・大阪を皮切りに医療観光PRを行っている江南区は、11年下半期のターゲットを上海と杭州に定めた。この地域は、中国でも所得が高いとされている。韓国保健産業振興院によると、10年に医療観光目的で韓国を訪れた中国人観光客は計1万2789人で、09年の3位から日本を抜き2位に浮上したという。中国経済が好調なため、現地より優れた医療サービスを求め、観光客が海外に向かっているのだ。



 上海市医療観光開発促進プラットホーム(SHMTPPP)のジァン・ヤン代表は「韓国と中国の美容整形技術は5年くらい差がある。中国政府も、医療サービスを受けるために海外に行くことを規制していない」と話している。



 江南区は「医療クラスター(集合体)」といわれるほど医療機関が集中しており、中でも美容整形外科(342カ所)は、ソウル市内にある美容整形外科全体の71.5%、皮膚科(117カ所)は34.5%が集まっている。そのため、医療観光客誘致を目的とする説明会を3年連続で企画してきた。以前は患者を対象としていたが、今回は観光客を集める拠点となる旅行会社を対象にした。



 江南区の申燕姫(シン・ヨンヒ)区長は「江南には世界的な技術を誇る病院やショッピングエリアがある。病院を訪れた外国人観光客が買い物をすれば、相乗効果が大きい」と語った。江南区と共に医療観光PRを企画した大韓貿易投資振興公社(KOTRA)上海貿易館のキム・ジョンソプ館長は「江南で美容整形手術を受けた中国人患者が、デパートでのショッピングに数億ウォン(1億ウォン=約670万円)を使った例もある」と医療観光がもたらす付加価値誘発効果を強調した。

 江南区の美容整形・皮膚科医院長らは、冬休みや卒業シーズン(2月)が近く、最も患者が集中する12月末であるにもかかわらず、中国人観光客を確保するため立ち上がった。同区のソ・ミョンオク保健所長は「中国人は区のような『官』主導のものを信頼する傾向が強い。そのため、江南区が率先して病院の医療観光PRを企画した」と話している。



■杭州は「知られざる真珠」



 上海に続き先月23日に杭州で行われた医療観光PRでも、現地旅行会社や美容担当者約50人が集まった。杭州の参加者の中にはルイ・ヴィトンのバッグやバーバリーのコートなど、海外の有名ブランド品を身に着けてやって来た人も少なくなかった。KOTRA杭州貿易館のイ・ジェリョン館長は「上海は中国でも所得水準が高い都市として知られているが、実は杭州は上海よりも高い。杭州こそ市場の潜在力が大きい『知られざる真珠』」と語った。



 中国で韓国の医療観光が人気なのは、高度な医療技術はもちろんだが、今勢いに乗っている韓流ブームが影響しているからだ。以前、中国ではスイスや日本などで医療サービスを受けるケースが多かったが、昨年日本で発生した東日本大地震や福島原子力発電所の事故以降、韓国に目を向ける人が増えた。また、中国国内よりも韓国で販売されているブランド品の方が価格が安く、ショッピングを楽しめるという点もメリットだ。



 杭州で医療観光事業を展開している光大旅行社のスー・ファ社長(42)は「韓流スターたちが使っている化粧品を買い、韓国の雰囲気を感じたいという女性が増えている。韓国の美容整形に対する関心も高い。だが、医療観光については言葉の問題の改善が望まれる」と指摘した。



 「美しい国整形外科」のイ・サンジュン院長は「医療観光で観光特需を呼び込むことも重要だが、K-POPのように医療でも韓国ブランドのイメージを積み重ねていく必要がある。急がなくても、信頼関係があれば長期的に見て数多くの患者を受け入れることができる」と話している。





(この記事は韓国(朝鮮日報日本語版)から引用させて頂きました)











「JYJ」、3月に南米で単独コンサートを開催について


韓国男性グループ「JYJ」(ジェジュン、ユチョン、ジュンス)が来る3月、南米ツアーに乗り出すことがわかった。



JYJのプロフィールと写真







 所属事務所であるC-JeSエンターテインメントは4日「『JYJ』が3月9日、チリ・サンチアゴ、11日にペルー・リマで相次いで単独コンサートを開催する」と明らかにした。



 チリ公演は、世界的なロックグループ「Korn」と「X JAPAN」の公演舞台であった「テアトロ・コンポリカン」で、ペルー公演はブリトニー・スピアーズと「ブラック・アイド・ピーズ」などが公演したフットボールスタジアム「Explanada Sur del Estadio Monumental」で開かれる。



 韓国歌手のうち単独グループが南米で公演するのは初めてだ。



 先月「BEAST」、「4Minute」、G.NAなどCUBEエンターテインメント所属の歌手がブラジル・サンパウロで韓国歌手では初めて合同公演を繰り広げた。



 所属事務所によると、最近チリの現地ファンは「JYJ」の公演への願いを込めた映像をYouTube(ユーチューブ)に載せ、またペルーのあるラジオチャートでは英米のポップやK-POP人気曲を抜き「JYJ」が3か月間1位を獲得したという。



 また、ペルーの雑誌が選んだ世界最高のセクシー男の投票では、メンバーのジェジュンが1位に選定された。



 「JYJ」の南米プロモーターは「『JYJ』の人気は現地の歌手はもちろん、南米で勢いのあるポップアーティストを抜かす勢い」とし、「何より現地の10~20代に熱狂的な支持を受けている」と説明した。



 「JYJ」側は「2010年にワールドワイドアルバムを発売し、米州と南米地域のファンが急激に増えた」とし、「特に昨年、欧州公演を開催した後から、南米ファンの公演要請が多かったので、その約束を守ることができて嬉しい」と伝えた。



 なお「JYJ」は、昨年アジアをはじめ北米、欧州でのツアーを成功裏に終えている。







(この記事はエンタメ総合(WoW!Korea)から引用させて頂きました)











紅白歌手別視聴率 ガガで跳ね上がった 韓流アイドルもいい数字について
 昨年大みそかに放送されたNHK「紅白歌合戦」の歌手別視聴率がビデオリサーチの調査を基にしたスポニチ集計によって判明した。



 今回目立ったのが女性出演者の活躍。AKB48は38・9%、KARA(38・4%)、少女時代(39・9%)と韓流アイドルらの歌唱シーンは軒並み瞬間最高視聴率がアップ。企画枠のレディー・ガガ(25)の出演時は、前の歌手の38・6%から43・6%と視聴率が跳ね上がった。





(この記事はエンタメ総合(スポニチアネックス)から引用させて頂きました)











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