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除隊したイ・ジュンギがファンの元へについて


韓流スター、イ・ジュンギが16日午前9時頃、21か月におよぶ軍服務を終え除隊。詰め掛けたファン、報道陣の前に姿を現した。



イ・ジュンギのプロフィールと写真







 この日イ・ジュンギは、ソウル竜山国防部国防広報院で除隊式へ参加。晴れて民間人となった。2010年5月、忠南論山陸軍訓練所に現役で入隊したイ・ジュンギは、広報支援隊員として国防の任務を行ってきた。



 除隊日となった16日早朝、厳しい寒さの中、数百人のファンが押し寄せ、辺り一帯は一時騒然としたという。ファンの前に姿を現したイ・ジュンギは「心に傷を負ったり、ストレスを受けたりと大変なことも多かったが、やり遂げることができた」と心境を語った。



 なお、この日すぐにイ・ジュンギはファンミーティングを開催し、1500人の観客を動員する予定だ。



Copyrights(C)wowkorea.jp







(この記事はエンタメ総合(WoW!Korea)から引用させて頂きました)











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無資格の韓流アイドルにライブ活動させる 会社役員書類送検「東方神起のように報酬が入ると思った」 について
 短期滞在資格でライブ活動をしていたとして、韓国のアイドルグループのメンバーが入管難民法違反(資格外活動)の疑いで書類送検された事件で、警視庁組織犯罪対策1課と新宿署は15日、グループの活動を助けたとして、同法違反ほう助の疑いで、韓国籍の男性会社役員(48)を書類送検した。



 同課によると、役員は「韓国でデビューしたばかりのグループを日本につれていけば、(韓国の有名アイドルグループの)東方神起のようになって自分にも報酬が入ると思った」などと容疑を認めているという。



 送検容疑は、昨年10月~12月、実質的に経営する東京都新宿区のライブハウスで、短期滞在資格で入国したアイドルグループ「GREAT(グレート)」メンバーの男性5人に、ライブ活動をさせたとしている。



 同課は、グレートのライブの売り上げが月約400万円に上ったとみている。メンバーは昨年12月に帰国していたが、先月11日、東京地検に書類送検されていた。





(この記事は社会(産経新聞)から引用させて頂きました)











中国が海外番組のゴールデンタイム放送を禁止…韓国ドラマに打撃かについて
 中国がゴールデンタイム(午後7時-10時)の海外番組放送を、禁止することを明らかにした。今回の措置を受け、韓国メディアは「韓国ドラマも大きな制約を受けることになる」と警戒感を示している。



 新華社通信など中国メディアは14日、国家広播電影電視総局(広電総局)が9日に各テレビ放送局へ「外国映画・ドラマ管理強化方案に関する通知」を通達したと報じた。通知には、海外番組のゴールデンタイム放送を禁止するほか、海外ドラマの放送時間を1日のドラマ放送時間の25%以内に制限することなどが記されているという。



 さらに特定の海外ドラマの放送本数を50回以内に制限し、特定の国のドラマを集中的に編成することも禁止する方針だという。海外ドラマ関連のテレビ広告も1回3分以内、1日10分以内に制限するなど規制を強化する。



 広電総局の関係者は、海外ドラマの品質を高めるための措置だと説明し、今後は「海外ドラマに対する審査を強化し、内容が通俗的で暴力的なドラマは放送を禁止する」と話した。



 中国では2005年にドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」が放送されると、韓流ブームが到来した。韓国ドラマは人気コンテンツとなり、衛星放送や国営放送で着実に放送枠を増やしてきた。韓国ドラマの輸出は08年には400万ドル(約3億円)だったが、10年には1500万ドル(約12億)を突破した。



 韓国メディアは、今回の規制が施行されれば、韓国ドラマも放送数の減少は避けられず、打撃を受ける可能性は高いと報じた。(編集担当:新川悠)





(この記事は韓国(サーチナ)から引用させて頂きました)











外国人観光客のおかげで韓国の不動産市場に活気について
ソウル西大門区(ソデムング)梨花(イファ)女子大の前に小さな店を持つイ・ギョンエさん(61)。最近、2年間の賃貸契約を更新し、賃貸料を200万ウォン(約14万円)から240万ウォンへと40万ウォン上げた。借り主も特に不満なく同意した。



他の場所では商売がうまくいかず、賃貸料を引き下げても賃借人が出て行くが、梨花大前は事情が違う。中国人観光客が集まっているからだ。この店の権利金は2年間で2000万ウォンから1億ウォンへと4倍に跳ね上がった。イさんは「高い学費のため大学生の客が減ったこの一帯の商圏は、中国人観光客が集まって活気を帯びている」と話した。



不動産市場で外国人が重要な客になっている。外国人が多いソウル竜山(ヨンサン)・南大門(ナムデムン)・東大門(トンデムン)の商店は不動産価格が上がり、高価なゴルフリゾートも中国人に大量に売れている。韓国国内に居住する外国人相手の住宅賃貸も活発だ。韓流ブームなどで韓国を訪れる外国人が増えて生じている現象だ。



行政安全部・韓国観光公社によると、昨年末基準で韓国に居住する外国人は126万人、昨年1年間に韓国を訪れた外国人観光客は979万人。年間1100万人が不動産市場に集まっているということだ。5年前の06年(669万人)に比べて64%も増えている。



外国人観光客は景気が低迷する商圏の活力素だ。ソウルの竜山と南大門・東大門市場、大学街の新村(シンチョン)・弘大(ホンデ)前などの商店の賃貸料と権利金は大きく上がった。



店舗ラインの調査によると、ソウルで商店街の賃貸料が最も大きく上がった地域は韓国で外国人が最も多く住んでいる竜山。1カ月の賃貸料が1年前の3.3平方メートル当たり5万5387ウォンから現在6万8789ウォンへと24%上がった。



中国人観光客による特需が生じている弘大前の商店の権利金は09年の314万ウォン(3.3平方メートル当たり)から2年間で333万ウォンに上がった。商店情報研究所のパク・テウォン所長は「最近は外国人観光客の足が新村・弘大など若者が多い地域に広がっている」と説明した。



高価なリゾートにも中国人観光客が集まっている。西海(ソヘ)総合建設が済州(チェジュ)翰林邑(ハンリンウプ)に建設したゴルフリゾート「アデンヒル」は契約者の90%が中国人だ。1戸当たりの分譲価格(単独型)は33億1000万-48億ウォンにのぼる。西海総合建設のキム・ヨンチュン会長は「韓国でゴルフなどレジャーを楽しもうとする中国人が国内レジャー施設に関心を見せている。中国人を対象にしたマーケティングを強化する」と述べた。



韓国に居住する外国人を対象にした住宅賃貸事業も活発だ。外国大使館の職員、大企業の外国人役員などが多いソウル梨泰院(イテウォン)や上岩洞(サンアムドン)、城北洞(ソンブクトン)などの外国人対象の賃貸料は保証金1000万ウォンに家賃は100万-300万ウォン。外国人勤労者が多い京畿道(キョンギド)の安山(アンサン)・始興(シフン)などでも賃貸事業が増えている。



上岩洞(サンアムドン)現代公認仲介所のキム・ガンホ社長は「外国人は1年分の家賃を一度に払うことが多い。最近は物件が出るとすぐに契約が決まる」と伝えた。国民銀行のパク・ウォンガプ首席不動産チーム長は「外国人の流入ペースが速まっていて、外国人関連の不動産市場がずっと大きくなると予想される」と述べた。



◇権利金=商店を借りる人が商店の所有者に支払う保証金・家賃のほか、その前に店を経営していた賃借人に別途に支払う費用。以前の賃借人が設置した施設や備品だけでなく、取引先・信用・営業ノウハウ・常連客など目に見えない財産価値を譲り受けることに対する一種の代価。しかし権利金は店舗運営者の間の慣行で、法的な根拠はなく、保護を受けられない。





(この記事は韓国(中央日報日本語版)から引用させて頂きました)











リンゴ色の電車まもなく引退 屋代駅について


 これも時代の流れなのか、今年3月末、長野電鉄屋代線と、十和田観光電鉄線(青森)が廃止される。両線には「新幹線開業によって第3セクター化された並行在来線に接続している私鉄線」という共通点がある。新幹線によって人の流れが変わってしまったことも、廃止の一因となっているようだ。路線の廃止とともに、リンゴ色の電車も引退する長野電鉄の屋代駅を訪れてみた。(溝上健良)



 北海道や北陸など、整備新幹線3区間が新規着工されそうな状況となっている。その整備新幹線の開業にあたっては、並行在来線の扱いが課題となる。全国のトップを切って平成9年に第3セクター化されたのが、長野県のしなの鉄道(旧信越線、軽井沢-篠ノ井)だ。設備投資もままならず、国鉄時代からの車両を大事に運用しての厳しい経営が続いている。その屋代駅は1~3番線がしなの鉄道のホームで、5番線が長野電鉄屋代線のホームとなっている。



 1番線側に駅舎があり、しなの鉄道の駅員が詰めている(長野電鉄の駅員はいない)。2、3、5番線へは跨線橋を渡っていくことになるのだが、跨線橋の長野電鉄側は床まで木造だ。5番線はホームの屋根や待合室も木造で、実に年季が入っている。



 さてその5番線にやってきたのは、リンゴを思わせる赤とクリーム色の2000系電車。この春に引退予定の特急用車両だ。長野電鉄が昭和30年代に自社発注して導入したもので、半世紀にわたり信濃路を走ってきた。もともと4編成があったのだが、すでに3編成は引退しており、現在残っているのはリンゴ色のD編成のみ。近年は元小田急の10000形(HiSE)、元JR東日本の253系(成田エクスプレスに使われていた車両)といった新しい“中古車”の導入で出番が減り、細々と運用されている。この日は団体列車として屋代~須坂間で運行された。



 3両編成、2ドアで、座席はドア付近の短いロングシート以外は車両中央に向かって固定されたクロスシート。外観、内装ともシンプルかつスタイリッシュで、赤とクリーム色のツートンカラーが雪に映えて美しい。引退してしまうのはあまりに惜しい気がする。



 さて、屋代駅には次々と列車がやってくる。2000系が停車している間にも長野行きの電車、小諸行きの電車がほぼ同時にやってきた。ともにJRから引き継ぎ、しなの鉄道色に塗られた115系電車の3両編成だ。ときにはJR東日本の115系電車もやってくる。またタンクを連ねた貨物列車の出入りもあり、新型のEH200形、国鉄時代に製造されたEF64形が雪煙をあげて走り抜けていく。



 駅構内には169系電車が止められていた。この2ドアの急行型電車は国鉄時代には上野と長野方面を結ぶ急行「信州」「妙高」などとして活躍しており、昭和57年までは急行「志賀」として屋代経由で長野電鉄の湯田中まで乗り入れていた。しなの鉄道には3両1組で4編成の169系がJRから引き継がれ、以前は快速列車などに使われていたが、現在は設備上の問題でJR区間の長野~篠ノ井間に乗り入れられなくなってしまい、活躍の場が狭まっている。このほど引退した1編成が屋代駅構内に留置されていたが、数年後には全廃となる可能性が高い。



 なお2月25日には団体列車として、往時を彷彿とさせるオレンジと緑の湘南カラーの169系電車による急行「志賀」号が軽井沢~屋代間で運転される。どうせなら湯田中まで運転してほしいところだが現在、しなの鉄道線から屋代線に直接、乗り入れられる線路が撤去されてしまっており、かなわぬ願いとなっている。当日、屋代から先は2100系(元JR253系)での列車が接続して信州中野まで運転され、信州中野~湯田中は2000系電車が運行されるという。元成田エクスプレスの車両が屋代線に乗り入れるのも珍しく、鉄道ファン注目の的となりそうだ。



 さて、2000系D編成が去っていった後の5番線ホームにやってきたのは、丸みを帯びた先頭部が特徴的な2両編成の3500系電車。どこかで見た記憶がある人もいるかもしれない。そう、元営団地下鉄(現東京メトロ)日比谷線を走っていた旧3000系電車だ。その形状から“マッコウクジラ”とも呼ばれている。



 内部は昔のままのロングシートで、ワンマン運転のため路線バスのような運賃表と運賃投入箱が設置されており、無人駅では前の車両の一番前の扉だけが開く。つまり2両目の車両の扉は松代駅以外の途中駅では閉まったままのため、冬季は暖房がよく効いて温かい。



 沿線の無人駅では、携帯電話のカメラで電車を撮影する人の姿が目立つ。多くは地元の人たちのようだ。間もなく廃止されてしまう鉄道路線への愛惜の念が感じられる。途中の信濃川田駅や松代駅の博物館級の木造駅舎も、廃線後にはどうなってしまうのだろうか。沿線には真田氏の城下町・松代があり、大本営の移転を想定して戦時中に掘られた松代象山地下壕や、信州が生んだ偉人・佐久間象山ゆかりの旧跡など、観光地も多い。時間が許せば途中下車してゆっくり見て回りたいところだ。



 ところで、長野電鉄の沿線を見て回るとなると、フリー乗車券を利用するのが現実的だ。JR東日本で発売している信州北回廊パスやウイークエンドパスなどを使う手もあるが、今回の取材で使ったのは長野電鉄販売の「ながでんシネマキップ」。長野市内の映画館での映画1回分チケットと電車1日フリー乗車券がセットで1800円という価格設定だが、映画鑑賞は通常大人1800円なので、映画を観るだけで電車に乗らなくても元が取れてしまうという、恐ろしくお得な切符だ。これは使える。



 血中鉄分濃度の高い方は昼間にとことん長野電鉄線に乗った後、鉄道映画で1日を締めるということも可能。残念ながらすでに長野では「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」の上映は終わっていたようで、森田芳光監督の遺作「僕達急行 A列車で行こう」も3月24日公開とまだ先だったこともあり、「マイウェイ 12,000キロの真実」を鑑賞することに。さすがは韓流ブームの先駆けともなった「シュリ」のカン・ジェギュ監督の力作、見応えがあった。ん、そういえば作中でシベリア鉄道が出てきたような…。鉄道が果たす役割について考えさせられる映画でもあった、ような気がしている。観客はわずか3人で、ちょっとぜいたくな雰囲気が味わえた。鉄道ファンの皆様もぜひ、長野で映画鑑賞のひとときを。





(この記事は社会(産経新聞)から引用させて頂きました)











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