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女優キム・テヒ、日本のCM発表会が突然キャンセルについて
2012.02.21 Tuesday
女優のキム・テヒが出演した日本のCM制作発表会が突然キャンセルになった。
20日、日刊スポーツをはじめとした日本マスコミによると、ロート製薬は21日、東京都内で開催予定だった基礎化粧品「雪ごこち」の広告制作発表会を中止することを決めた。最近発売が開始された同商品のモデルは韓国女優のキム・テヒで、この日のイベントには彼女も参加する予定だった。
主催側は、キム・テヒについてのインターネットへの批判的な書き込みがあったため、不測の事態や安全性を考慮してイベントを中止した、と明らかにした。特別な脅迫があったかどうかについては明かしていない。
キム・テヒは、昨年フジテレビでドラマ「僕とスターの99日」に出演後、日本で広告モデルとしても活躍している。
しかし、韓流に反対するネットユーザーらは、キム・テヒが2005年にスイス広報大使として活躍していた当時、チューリッヒで独島(トクト、日本名・竹島)守護運動を行っていたことを取り上げて、「反日女優」と攻撃している。
イ・ヨンヒ記者
(この記事は韓国(中央日報日本語版)から引用させて頂きました)
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’12記者リポート:韓流ブーム 年1200本「ドラマ王国」 富山で講演会 /富山について
2012.02.21 Tuesday
◇問題場面には意見を
「冬ソナ」から始まりドラマ、映画、Kポップなどでますます盛んな「韓流ブーム」。その魅力はどこにあるのか--そんな疑問に答える講演会「韓流ドラマで日韓交流」がこのほど、富山市内で開かれた。「韓国併合100年」連続講座(「コリア・プロジェクト@富山」主催)の一環で、ブームを朝鮮半島に暮らす人々との良い関係を構築するのにどう役立てるべきかを考えるために開催。韓国女性学研究者の山下英愛さんが実際の韓流ドラマの映像などを交えて楽しく解説した。【青山郁子】
◆始まりは軍事クーデター
韓国のテレビドラマの始まりは、軍事クーデターが起きた1961年、軍事政権が作戦目的にテレビ局を開局したことに始まった。当初は反共、捜査ものが多く、脚本はほとんどが男性によるものだった。
年1200本のドラマが作られる韓国で、女性脚本家が登場したのは72年、現在でも最も影響力があるという金秀賢(キムスヒョン)さんから。金さんの代表作「青春の罠(わな)」は、最初に放送された78年、女性が未婚の母になるという設定が当局から「不道徳」という理由で中断させられ、99年にようやくリメーク版が放送され、大人気となった。
民主化への道が開いた90年代には市民、女性運動が活発化。軍事政権による弾圧と若者たちの苦悩を描いたドラマも登場する一方、描かれる女性像は伝統的な嫁、母親の役割、貞淑、犠牲的精神に重点が置かれた。
◆典型的メロドラマ「冬ソナ」登場
日本の韓流ブームに火を付けたのがヨン様で有名になった「冬のソナタ」(02年)。日本での放送は03年からで、韓国ではさほどではなかった中年女性の圧倒的人気を得た。その後も次々と韓国ドラマが日本で人気を集めている。山下さんはこの理由を「典型的なメロドラマで、極端な善と悪、受け身の女性、次々訪れる愛の障害などおおよそ現実にはないものに女性たちがあこがれるから」と分析する。
さらに韓国ドラマが面白い理由としてドラマ制作への意気込みを挙げ、韓国では名だたる大学にはほとんど演劇映画科があり、競争率は100倍以上と格段に高いなど、激しい競争で制作者、俳優とも切磋琢磨(せっさたくま)している現実も紹介した。
◆農村花嫁から戸主制廃止まで。そして「賢い視聴者に」
変化する社会の現実を色濃く反映している点も日本のドラマには少なく、視聴者の心に届きやすいと指摘。
韓国では経済発展とともに農村花嫁に代表される国際結婚が急増。10年には総婚姻数の約1割を占め、国際結婚家庭の子どもは約15万人にまで増えた。それに伴い、人種、言葉、貧困国への差別や偏見も多くなり、ベトナム女性と結婚した農村男性が登場する連続ドラマも紹介された。
さらに男性優先の戸主を中心とする民法「戸主制」(05年に廃止)に関連し、再婚と子どもをめぐる葛藤(かっとう)、廃止の意味、新世代の家族観をテーマにしたのが「がんばれ!クムスン」。子どもが新しい父親の名前を名乗ることができず、苦悩する場面などがある。
その後も議席数などに占める女性の割合を一定以上に義務づけるクオーター制の導入(00年)で女性の政界進出が進んだり、放送界や経済界で活躍する女性を描いたドラマも次々と登場している。
これらの現状を踏まえ、山下さんは「韓国の歴史、文化は知れば知るほどドラマは面白くなる。ただすべてがこれでいいというわけではなく、ジェンダーバイアスなど問題がある場面には意見を言うなど主体的な視聴者になるべきだ」と商業主義に流されずに韓国ドラマを楽しむコツを紹介した。
………………………………………………………………………………………………………
◇次回は総括、来月24日
「韓国併合100年」連続講座(「コリア・プロジェクト@富山」主催)の次回は3月24日午後1時半から、富山市湊入船町のサンフォルテ303号室で。2年間続いた講座の総括などがある。
2月20日朝刊
(この記事は富山(毎日新聞)から引用させて頂きました)
「冬ソナ」から始まりドラマ、映画、Kポップなどでますます盛んな「韓流ブーム」。その魅力はどこにあるのか--そんな疑問に答える講演会「韓流ドラマで日韓交流」がこのほど、富山市内で開かれた。「韓国併合100年」連続講座(「コリア・プロジェクト@富山」主催)の一環で、ブームを朝鮮半島に暮らす人々との良い関係を構築するのにどう役立てるべきかを考えるために開催。韓国女性学研究者の山下英愛さんが実際の韓流ドラマの映像などを交えて楽しく解説した。【青山郁子】
◆始まりは軍事クーデター
韓国のテレビドラマの始まりは、軍事クーデターが起きた1961年、軍事政権が作戦目的にテレビ局を開局したことに始まった。当初は反共、捜査ものが多く、脚本はほとんどが男性によるものだった。
年1200本のドラマが作られる韓国で、女性脚本家が登場したのは72年、現在でも最も影響力があるという金秀賢(キムスヒョン)さんから。金さんの代表作「青春の罠(わな)」は、最初に放送された78年、女性が未婚の母になるという設定が当局から「不道徳」という理由で中断させられ、99年にようやくリメーク版が放送され、大人気となった。
民主化への道が開いた90年代には市民、女性運動が活発化。軍事政権による弾圧と若者たちの苦悩を描いたドラマも登場する一方、描かれる女性像は伝統的な嫁、母親の役割、貞淑、犠牲的精神に重点が置かれた。
◆典型的メロドラマ「冬ソナ」登場
日本の韓流ブームに火を付けたのがヨン様で有名になった「冬のソナタ」(02年)。日本での放送は03年からで、韓国ではさほどではなかった中年女性の圧倒的人気を得た。その後も次々と韓国ドラマが日本で人気を集めている。山下さんはこの理由を「典型的なメロドラマで、極端な善と悪、受け身の女性、次々訪れる愛の障害などおおよそ現実にはないものに女性たちがあこがれるから」と分析する。
さらに韓国ドラマが面白い理由としてドラマ制作への意気込みを挙げ、韓国では名だたる大学にはほとんど演劇映画科があり、競争率は100倍以上と格段に高いなど、激しい競争で制作者、俳優とも切磋琢磨(せっさたくま)している現実も紹介した。
◆農村花嫁から戸主制廃止まで。そして「賢い視聴者に」
変化する社会の現実を色濃く反映している点も日本のドラマには少なく、視聴者の心に届きやすいと指摘。
韓国では経済発展とともに農村花嫁に代表される国際結婚が急増。10年には総婚姻数の約1割を占め、国際結婚家庭の子どもは約15万人にまで増えた。それに伴い、人種、言葉、貧困国への差別や偏見も多くなり、ベトナム女性と結婚した農村男性が登場する連続ドラマも紹介された。
さらに男性優先の戸主を中心とする民法「戸主制」(05年に廃止)に関連し、再婚と子どもをめぐる葛藤(かっとう)、廃止の意味、新世代の家族観をテーマにしたのが「がんばれ!クムスン」。子どもが新しい父親の名前を名乗ることができず、苦悩する場面などがある。
その後も議席数などに占める女性の割合を一定以上に義務づけるクオーター制の導入(00年)で女性の政界進出が進んだり、放送界や経済界で活躍する女性を描いたドラマも次々と登場している。
これらの現状を踏まえ、山下さんは「韓国の歴史、文化は知れば知るほどドラマは面白くなる。ただすべてがこれでいいというわけではなく、ジェンダーバイアスなど問題がある場面には意見を言うなど主体的な視聴者になるべきだ」と商業主義に流されずに韓国ドラマを楽しむコツを紹介した。
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◇次回は総括、来月24日
「韓国併合100年」連続講座(「コリア・プロジェクト@富山」主催)の次回は3月24日午後1時半から、富山市湊入船町のサンフォルテ303号室で。2年間続いた講座の総括などがある。
2月20日朝刊
(この記事は富山(毎日新聞)から引用させて頂きました)
木下優樹菜、妊娠して「お母さんへの尊敬の気持ちが出てきた」について
2012.02.21 Tuesday
木下優樹菜、妊娠して「お母さんへの尊敬の気持ちが出てきた」
人気シリーズの最終章前編となる『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1』の公開記念イベントに、先日妊娠4か月と発表したばかりの木下優樹菜と韓流アイドルグループ「大国男児」が登場。大国男児のメンバーが提案する理想のデートプランに木下さんが判定を下した。
この記事のほかの写真
人間の少女と不老不死のヴァンパイアの青年の純愛を描いた人気シリーズの最新作となる本作で、2人はついに結婚。幸せな時を過ごすが、彼女の妊娠を機に敵対勢力との抗争が再燃する。
木下さんは「おめでとう!」という歓声に迎えられ「大国男児」から花束を受け取ると、「ありがとうございます」とニッコリ。劇中の妊娠したベラに大いに共感する部分があったようで、「母体が危険でもこの子を産みたいという気持ちとか、旦那には分からない気持ちがある」と力説した。
この日は、ベラの結婚相手であるヴァンパイアの「エドワード」チーム(ヒョンミン&ミカ)と狼族でありベラに思いを寄せる「ジェイコブ」チーム(JAY&カラム)の2チームに分かれて、木下さんに理想のデートを提案。「エドワード」チームはバラの花束や三日月が見えるレストランなどロマンチックなシチュエーションによる“お姫様”デートを提案。一方、JAYとカラムは狼族らしい、アウトドア志向のワイルドなキャンプデートをプレゼンテーションした。会場のファンの反応は「ジェイコブ」チームを推す声の方が多かったが「第1作のときからエドワードが大好き」という筋金入りのエドワード派の木下さんは、迷いつつもお姫様デートを支持した。
イベント後に改めて報道陣の取材に応じた木下さん。エドワードのファンでありながら結婚相手として正反対(?)のタイプの藤本敏史(FUJIWARA)を選んだことについては、「理想と現実は違います。私のタイプとは全然違うということは本人にも、お義母さんにも言ってあります」とピシャリ。現在妊娠4か月だが「すごく元気です」と順調な様子。性別はまだ明らかになっていないが「本当は女の子がほしいけど、女の子はお父さんに似るというから…。できれば優樹菜に似た女の子がいい」と希望を明かした。
また「妊娠して、いままで泣かしてばかりだったお母さんに対して尊敬の気持ちが出てきて、一緒にいる時間が増えました」と自分の中に新たな生命が宿ったことで、母親への感謝の思いを強くしたことも明かした。最後になぜか「藤本さんにときめいた瞬間は?」と尋ねられた木下さんは、思いもよらぬ質問に驚いた表情で「ちょっと持ち帰ってもいいですか…?」と困惑気味の笑みを浮かべていた。
『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1』は2月25日(土)より全国にて公開。
(この記事は映画(cinemacafe.net)から引用させて頂きました)
駐英大使「韓流ブームは胎動段階だが、威力ある」について
2012.02.21 Tuesday
「オリンピック(五輪)を3度も開催した都市はない。 ロンドンは初めて五輪の新紀元を開く」。
7月25日にロンドン五輪の聖火ランナーを務める秋圭昊(チュ・ギュホ)駐英大使(60、写真)は、ロンドン夏季五輪のキーワードに「集大成」を選んだ。 ▽文化遺産を残す五輪▽エコ五輪▽疎外階層に配慮する五輪--という3大モットーを通して五輪文化を集大成するということだ。
在外公館長会議のため訪韓した秋大使に最近、中央日報本社で会い、現地の雰囲気を尋ねた。秋大使は外交通商部アジア太平洋局長、日本大使館政務公使、出入国・外国人政策本部長などを務めた。 以下は秋大使との一問一答。
--ロンドン五輪まで残り約160日ほどだ。 準備はうまく進んでいるのか。
「ロンドン五輪委員会はソウル五輪など、これまで五輪を開催した国のノウハウを収集している。 その間の歴史を集大成する一方、新しい転機をつくるということだ。 環境にやさしい五輪になるだろう。 競技場ごとに自然採光、自然通風などを適用し、省エネはもちろん、ほとんどの競技場を大会後に再使用できるようにしている」
--聖火ランナーの選抜過程はどういうものか。
「陸上の記録など個人的な面と聖火ランナーの代表性を勘案し、 庶民、少数民族、障害者など疎外階層を積極的に包容する。 世界の人々に五輪の希望を伝えられる人8000人が参加する」
--最近ロンドンに韓流ブームが胎動しているというが、韓国は英国の国民にとってどんな国か。
「韓国戦争(1950-53年)のうち1952年2月にエリザベス女王が即位した。 韓国戦争当時、1万4000人の英国軍が参戦した。 ロンドンで民主主義というのは決して無視することのできない価値だ。 韓国もこういう理由で英国軍の助けを受けた。 英国の立場で、韓国がK-POPを前面に出した文化大国になったというのは驚くべきことだ。 英国で韓流は胎動段階だが、その威力は大変なものだ。 昨年10月にロンドンで行われたSHINeeのコンサートは全席(800席)が2時間で完売となった」
--女王在位60周年だが。
「エリザベス2世女王は英国民に愛されている指導者だ。 その理由はノブレスオブリージュにある。 ウィリアム、ヘンリー王子が戦地に志願したのはもちろん、女王自身も第2次世界大戦当時に参戦した。 したがって在位60周年は全国民的な祭典になるだろう」
(この記事は韓国(中央日報日本語版)から引用させて頂きました)
チャングンソクの「蒼井そらへの超卑猥発言」 報道した週刊誌に所属事務所が激怒、提訴かについて
2012.02.20 Monday
韓流スターのチャン・グンソクさん(24)が来日した際に、卑猥な言葉を口にした、などと週刊誌が報道した。その相手がアジア、特に中国で絶大な人気を誇るAV女優蒼井そらさん(28)だったため、中国や韓国で大きな話題になった。
韓国ではこの記事を引用する報道が出て、所属する芸能事務所は激怒し、韓国のメディアに「記事は捏造」とする文書を送付した。さらに、報じた日本の週刊誌だけでなく、誤った報道をした韓国メディアも訴訟の対象にするなどと発表するなど大混乱となっている。
■日本のAVは韓国を席巻、「蒼井そら」も人気?
グンソクさんの卑猥発言を報じたのは「週刊アサヒ芸能」(2012年2月23日号)。2011年8月に来日した際に、空港を出てタクシーで移動中に、ニヤリと笑みを浮かべ、脈絡もなしに蒼井そらさんを対象にした、極めて卑猥なつぶやきをした、という。その詳しい中身は公開するのがはばかられるほどだ。
証言したのは韓流スターに詳しい芸能レポーターだと書いている。レポーターは、グンソクさんの発言は、周囲の人をからかうつもりだったのか、本音だったのかはわからない、と説明している。
また、朝鮮半島に詳しいジャーナリスト・李策氏が、日本のAVは「日流」として韓国の男性社会を席巻しており、その中でも蒼井さんは大人気だとしたうえで、グンソクさんが蒼井さんを知っていても不思議はなく、実は大好きなのかもしれない、としている。
このニュースは中国、韓国で大きな話題になり、韓国ではこの記事を引用するメディアやブログが多数出ることになった。これに慌てたのがグンソクさんの所属事務所。「週刊アサヒ芸能」と、この記事を引用した韓国のメディアの記事は全て事実無根であり、グンソクさんが日本で「食べたいものは?」と聞かれた際に言ったのは「すし」であり、その証拠となる映像も残っている、と韓国メディアに文書を配布。捏造記事を書いたこの嫌韓流代表的週刊誌だけでなく、韓国メディアも訴訟対象にするとした。
■「お答えは一切出来ません」と週刊誌
韓国の新聞最大手「朝鮮日報」は2012年2月17日付けの電子版で、「蒼井そらへのセクハラ発言は事実無根」「チャン・グンソク、なぜ嫌韓流の主なターゲットなのか」という見出し2本の記事を掲載。そこには、記事にあるセクハラ発言はグンソクサイドに確認せずに書いたものであり、過去の映像を調べてみても、
「日本で食べたいものを尋ねた質問に、正確に寿司と答え、AVスター蒼井そらを取り上げてはいなかった」
などと書かれている。
では記事は誤報だったのか、そして、グンソクさんの事務所から訴状は来ているのかなどを「週刊アサヒ芸能」編集部に聞いてみたが
「お答えは一切出来ません」
ということだった。
(この記事はエンタメ総合(J-CASTニュース)から引用させて頂きました)
韓国ではこの記事を引用する報道が出て、所属する芸能事務所は激怒し、韓国のメディアに「記事は捏造」とする文書を送付した。さらに、報じた日本の週刊誌だけでなく、誤った報道をした韓国メディアも訴訟の対象にするなどと発表するなど大混乱となっている。
■日本のAVは韓国を席巻、「蒼井そら」も人気?
グンソクさんの卑猥発言を報じたのは「週刊アサヒ芸能」(2012年2月23日号)。2011年8月に来日した際に、空港を出てタクシーで移動中に、ニヤリと笑みを浮かべ、脈絡もなしに蒼井そらさんを対象にした、極めて卑猥なつぶやきをした、という。その詳しい中身は公開するのがはばかられるほどだ。
証言したのは韓流スターに詳しい芸能レポーターだと書いている。レポーターは、グンソクさんの発言は、周囲の人をからかうつもりだったのか、本音だったのかはわからない、と説明している。
また、朝鮮半島に詳しいジャーナリスト・李策氏が、日本のAVは「日流」として韓国の男性社会を席巻しており、その中でも蒼井さんは大人気だとしたうえで、グンソクさんが蒼井さんを知っていても不思議はなく、実は大好きなのかもしれない、としている。
このニュースは中国、韓国で大きな話題になり、韓国ではこの記事を引用するメディアやブログが多数出ることになった。これに慌てたのがグンソクさんの所属事務所。「週刊アサヒ芸能」と、この記事を引用した韓国のメディアの記事は全て事実無根であり、グンソクさんが日本で「食べたいものは?」と聞かれた際に言ったのは「すし」であり、その証拠となる映像も残っている、と韓国メディアに文書を配布。捏造記事を書いたこの嫌韓流代表的週刊誌だけでなく、韓国メディアも訴訟対象にするとした。
■「お答えは一切出来ません」と週刊誌
韓国の新聞最大手「朝鮮日報」は2012年2月17日付けの電子版で、「蒼井そらへのセクハラ発言は事実無根」「チャン・グンソク、なぜ嫌韓流の主なターゲットなのか」という見出し2本の記事を掲載。そこには、記事にあるセクハラ発言はグンソクサイドに確認せずに書いたものであり、過去の映像を調べてみても、
「日本で食べたいものを尋ねた質問に、正確に寿司と答え、AVスター蒼井そらを取り上げてはいなかった」
などと書かれている。
では記事は誤報だったのか、そして、グンソクさんの事務所から訴状は来ているのかなどを「週刊アサヒ芸能」編集部に聞いてみたが
「お答えは一切出来ません」
ということだった。
(この記事はエンタメ総合(J-CASTニュース)から引用させて頂きました)
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